スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ナース・ジャッキー6 第9話 キャンディマン

Nurse Jackie 6 #9 Candyman

ローマンの麻薬免許の盗難について、麻薬取締局が病院を調べることになったと、
フランクからジャッキーへと連絡が入る。薬を飲み続けているジャッキーは、
アカライタスの車がレッカーされそうになっているときに助けたうえで、
わざと彼女に自分の足をひかせることで、鎮痛剤が必要だという言い訳を作る。
そんな中、オールセインツの売店で長いこと働いていたナイームが、
亡くなったということがわかり、ゾーイが追悼式を開催することになるのだが…。

キャンディマンってなんだろうと思ったら、このシーズンの日本版の
エンディングにもかかっている曲のことだったんですね。
でも、今回の売店のおじさんがお菓子も売っていたということで、
この追悼式には、ぴったりの内容でした。

最初、クーパーが詩をといったとき、自分で書いたのかなと思っていたのですが、
なかなか気が利いていて、この式にあっていたというか、
見ているこちらにも訴えかけてくるものがあったし、ちょっと感動しました。
あれ、日本でいうところの童謡や昔の歌謡曲のようなものなのでしょうか。
みんなが知っていて、声を合わせて歌うことができたというのが、
心がひとつになった瞬間を見ているようでした。
クーパーってずっとかわいいけど、ちょっとダメなところがある印象でしたが、
ローマンが来た先シーズンくらいから、成長を見せてくれていてうれしいです。

ジャッキーはまた、ジャンキーのサイクルに完全に入り込んでいて、
彼女は本当に、息をするように嘘をつくことができるんですよね。
そんな彼女をもう6年にわたり、ずっと視聴者は見てきたわけですが、
やっと光が見えたかというところで、また暗闇に舞い戻ってしまった。
これこそが「ナース・ジャッキー」の真髄と思いつつも、
ジャッキーには幸せになってほしいと思うので、とても複雑な気持ちです。
でも問題なのは、どうやらジャッキー自身は幸せになりたくないようだってこと。
本人が望まなければ、幸せになんてなれないですよね。
どうなっちゃうんだろう。

さて。最後に結婚式にいっしょに行ってほしいとかけた相手は、
やっぱりエディなんでしょうか。冷たい言い方をしてしまうと、
ジャッキーはもうフランクに飽きてしまったみたいに見えます。
彼のやさしさはジャッキーにとって必要なものだと思うのですが、
本当にこれでいいのかな。あと3話でシーズンも終わりなので、
どういうラップアップになるのか、気になるところです。

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。