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ナイトシフト 真夜中の救命医 第8話 終わらぬ夜

The Night Shift #8 Save Me

ジョーダンを守ろうとしたTCがマイロとつかみ合っている途中で発射された銃弾で、
トファーは腹部を撃たれてしまう。マイロは警察に取り押さえられ、
TCたちはトファーを急いで手術室へと運び込む。一方、TCに殴られたマイロは、
警部の痛みを訴えるのだが、怒りを抑えられないジョーダンは、
大した怪我ではないと決めつけ、治療を後回しにしようとする。
警察の事情聴取が必要となるため、ラゴーサはジョーダンにほかの患者と同様に、
きちんと対応するようジョーダンに注意をするのだが…。

まさかトファーが死ぬとは思っていなかったので、大丈夫だろうと信じてはいましたが、
とはいえ、途中もう一度容体急変などがあって、さすがにちょっと心配になりました。
トファーはある意味、ジョーダンよりもよほどTCに近い場所にいて、
かつ、彼の精神安定を図るための大切な存在なので、命が助かって本当に良かった。

マイロについては、まさか殴られたことで頸動脈破損とか、
そんなことがあるんですね。痛い痛いとはいっていたけれど、
通常の範囲かと思いきや、まさか死んじゃうとはね。
でも、今回の件、ラゴーサの判断は本当に正しくて、
きちんとジョーダンに注意したのに、彼女は聞く耳を持たなかった。
次のシーズンプレミアで、相当警察に絞られるのだろうと思いますが、
それは仕方がないんじゃないのかな。だってそのせいで、
麻薬捜査がとん挫してしまうわけで…。経験をかなり積んだ医師であるのに、
TCが絡んだせいか、ちょっとジョーダンの対応はずさんでした。

そういえば、びっくりしたのは、「プリズン・ブレイク」のベリックこと
ウェイド・ウィリアムズがゲストで出てきたこと!
やさしい旦那さんの役で、自分がお弁当を持っていかなかったせいで、
奥さんが爆発に巻き込まれて大やけどをしたと自分を責めていて、
見ていて涙を誘いました。結局その大やけどをした主は別の人で、
奥様(めっちゃ美人だった!)は無事だったのですが、
このシーンでは、どんなにつらい夜でも、こういうことがあるから、
彼らはこの仕事をやっていけるんだろうなと思っていました。
でも、逆にあのやけどをした女性のことは気の毒で、お母さんとの会話では、
もう号泣でした。つらいこともやっぱりあります。

今回の事件で線上に心が逆戻りしてしまったTC。
彼をここから引き戻すには、ジョーダンが必要なんだろうな。
でもそうすると、スコットも絡んできて、安い恋愛ドラマに流れないかな。
今回はそのせいで、かなり彼は頭がボーっとしていて、見ていても危なかった。
彼が何を言おうとも、本人の意思を無視ししてでも、治療をさせないと、
患者の命がかかってしまうので、そこが次のシーズンの肝となるのでしょうか。

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