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ナース・ジャッキー6 第11話 シスターの正体

Nurse Jackie 6 #11 Sisterhood

アカライタスからこれ以上薬をもらえないであろうと見込んだジャッキーは、
アイリフトの整形手術を受けるといい、痛み止めの処方だけしてもらい、
そのあとオペの予約をキャンセルする。ケヴィンの結婚式が近づき、
不安とイライラが募る中、どうにかして薬を手に入れようとジャッキーは奔走する。
そんな中、以前も病院で治療したことのあるシスターのヘレンが、
救急車で運ばれてくる。彼女は死にたくて、車の前に飛び出したのだという。
かなり怪我がひどく、もはや今回は助かりそうにないとわかったヘレンは、
親切にしてくれたジャッキーに、お礼をしたいと申し出る…。

結局暴かれたのは、シスター、ヘレンの正体ではなく、ジャッキーの正体だった。
ここまできている彼女が、このまま逃げおおせられる可能性は低くて、
実際ばれるのは時間の問題だったわけですが…。
前回は逃げるための罠を上手に張り巡らしていたジャッキーだが、
今回はそれが逆に裏目に出てしまった。あのヘレンの写真については、
どうしてほしがったりするのかなと思っていたら。

ジャッキーを告発するのがゾーイだったというのは、非常にいいシナリオだったと思う。
周りの人たちは、きちんとジャッキーのことを心配してはいるけれど、
まだ見習いだったころからジャッキーの弟子として、彼女について、
いいところも悪いところも見てきて、彼女を心から慕うゾーイが、
立ち上がる決意をしたというところに、大きな意味がある。
もちろんジャッキーは薬への執着が強くなっているし、そんなことは大きなお世話と、
切り捨てるであろうけれども、ほかの誰が彼女を見捨てたとしても、
ゾーイだけは最後までそばにいてくれるはず。

やっと前のシーズンで水面から顔を出せたのかと思えたジャッキーも、
あっという間に坂道を転げ落ちるように、元の世界に逆戻り。
今回のほうが前よりも、薬を抜くのはつらいだろう。
ここまでしたジャッキーをアカライタスが許せるのかどうかはわからないし、
結婚式をめちゃくちゃにされたケヴィンが支えてくれるはずもない。
フランクの手は離してしまったし、エディだってどこまで手を差し伸べてくれるか。
ゾーイだけが彼女の支えになるのかもしれない。

次回はついにシーズンフィナーレ。
このドラマの最終回は、9割は問題盛り盛りで終わるのが恒例なのだが、
今シーズンはどのような終わり方をするのか。
グレースのことも含めて、気になるところです。

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