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私はラブ・リーガル6 第1話 私はデビー

Drop Dead Diva 6 #1 Truth & Consequences

ジェーンの母親が亡くなったときいて駆けつけたブリトニーの前で、
グレイソンとキスをしていたところを見られてしまったジェーン。
母親の危篤を知っても、自分に連絡すら入れてくれなかったジェーンに
腹を立てたブリトニーは、グレイソンにジェーンの秘密を告げてしまう。
ジェーンはグレイソンと話そうとするのだが、グレイソンはジェーンを避け続ける。
そんな中、ジェーンのもとに高校の貧困層への給食配布が止まったことを憂う女性、
キャシー(ジェシカ・タック)が相談にやってくる。
一方、オーウェンのもとへは音信不通だった弟のチャーリー(コリン・エグルスフィールド)が
突然戻ってくる…。

ジェーン(リゾーリ)のダメ弟トミーがオーウェンの弟として登場。
なんだかややこしいです。

ジェーンが担当した事件、キャシーが実はテロリストでというのは、
びっくりするような展開でした。彼女はどう見てもただの善良な市民で、
子供たちのことを心配し、給食をみんなにと考えるやさしい女性。
自分が逮捕される危機を飲んでまで、立ち上がるなんて、
そうそうできることではないですよね。それを考えると、
彼女が昔犯した罪というのは、まさに反戦を象徴するためのものだという、
プロテストの一つだったというのは、とても納得がいくものでした。

相手側の検事は初めて出てきた人だと思うのですが、
検事としては、ああいうのって普通なんでしょうか。
テロリストでの手配ということは、愛国者法違反などでもあるでしょうし、
重罪者としての見做しですよね。それを考えると、
嘘も方便じゃないけど、捕まえることを第一として、
検事は検事の正義のもとに動いたというところでしょうか。
SHARK」のセバスチャンとか、過激な検事でもそういうことはしそうですが、
でも、セバスチャンだったら、事実を調べて、彼女は悪ではないと納得したら、
うまく取り計らうのではないかという気がします。この検事の正義は、
勝つことなんだろうなと、少し残念に思いました。

オーウェンのほうはですね、兄がこれだけしっかりしていて頭がいいと、
弟はこんなふうにダメになっちゃうのかと。
本当に改心したのかとオーウェンが期待したのもつかの間、
実は変わっていなかったオーウェン。先を読まずに行動するところが、
ちょっと浅はかなんだろうなぁ。しかし、チャーリーとステイシーが、
ジェーンとオーウェンがいるところに戻ってきたときの、
軽いもめっぷりはちょっとおかしかった。
もう一度チャーリーは出てくるようなので、そこでオーウェンとのわだかまりが
とけるといいのですが。

ファイナルシーズンということで、この運び。
やっぱりジェーンの運命の人はグレイソンということで落ち着くみたいです。
大変残念ですが(ファンの人すみません)。
ともあれ、グレイソンがジェーンに真実を告げなかったことについて、
責めているシーンが予告に映っていましたが、ルール云々の話もありますが、
グレイソンの言うとおり、見た目がどうのというよりも、
単純にそんな話をしたら、頭のおかしい人だと思われるという、
現実的なリスクもあったと思うのですが、いかがでしょうか。
グレイソンの美人好きももちろんあっただろうとは思います。
彼が付き合った何人かの女性は、全員ルックスのいい人でしたしね。

でも、そうやってジェーンを責める資格はそもそもグレイソンにあるのか?
中身がデビーだったとわかったら、すぐに戻っていたのにというのも、
それはそれで、非常に底の浅い話じゃないかという気がするのです。
もちろん運命の人なのだから、相手がどんな姿であっても、
その人が好きなのだというのは、美談だと思うんですが、
中身が一緒だと知ってたら、というのも、なんていうか、
とても表面的な話になってきちゃうような気がする。
最初の守護天使のフレッドがいっていたように、相手が誰だとか関係なく、
もう一度、まっさらな状態から恋をして、そしてその相手が同じ人だったというなら、
それこそが運命だと思ってしまうのは、ロマンチシズムですかね~。

ま、その答えはこれから出るのでしょうから、最後のシーズン、
暖かくジェーンを見守りたいと思います。

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