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私はラブ・リーガル6 第2話 言えなかった理由

Drop Dead Diva 6 #2 Soulmates?

初めてジェーンの秘密を知ったグレイソンだが、なぜ今まで黙っていたのかと、
ジェーンを問いただす。ルールで言えなかったと告げたジェーンだが、
ステイシーだけはその秘密を知っていたと漏らしてしまい、
よりグレイソンを怒らせてしまう。彼からの激しい拒絶に傷ついたジェーンは、
事務所に出勤するのを嫌がるが、テリーからの電話で依頼人に会うことに。
ビリー(スティーヴン・ボス)は8年前の放火殺人事件で有罪にされた弟、
マイケル(コービン・ブルー)に有罪を認めさせて、仮釈放を受けられるよう、
弟を説得してほしいというのだが…。

今回はジェーンにとって、試練のエピソードでした。
パーソナルライフにおいても、ワークライフにおいても、かなりきつかったはず。

事件について言えば、マイケルとビリーの二人兄弟が、
お互いにお互いを思いあう気持ちにすごく心が温まりました。
二人とも唯一の兄と弟の無実を固く信じていて、
それでも家族のためにと、何かできないかと探っていた。
ジェーンがもしかしたらと、弟のマイケルにビリーへの疑いを話した時も、
マイケルは一瞬ですら揺らぐことはありませんでした。
そんな二人にジェーンは触発されたのでしょうね。
オーウェンからの冷たい対応にもめげず、真実を追い求めた。
そしてそれが、兄弟を窮地から救うことになった。

本当に良かったなと心から思います。
世の中には本当に悪い人っていて、善人はそれに巻き込まれて、
割を食ってしまうことも多い。それでもきちんと前を向いて歩いていれば、
たとえ一時的に損をしても、きちんとどこかで帳尻合わせはされるものだと、
大いなる何かを信じたいという気持ちになりました。

グレイソンと新しいキムの代理ベリンダ(ヴァージニア・ウィリアムス)の事件は、
ある意味軽いものだったかなと思います。マイケルとビリーの事件については、
殺人が絡んでいたけれど、こちらは結婚がうまくいかなくなったというもの。
もちろんそれも大事ではありますが、人が死んだりはしていないので、
まだ気楽な感じで、証言の内容にも、停電のせいで甲板がトイレになっていたとか、
少しおかしなものもあったりしましたね。しかも、その話をしている段階で、
もしかしたらこの二人の復縁もあるかなという方向性だったので、
よりいい形で追われたのではないかと思います。

しかし、それよりもおかしかったのは、キューピッド役が大好きだというステイシー。
ベリンダにオーウェンを売り込んだ様子は、あまりにもダイレクトで、
こんなんありなのかと思ったけど、十分効果はあったようで、ちょっとおかしかった。
このふたりがどうなるのかは複雑な気持ちではありますが、静観したいです。

グレイソンはいろいろと心の中の悶着はあったようですが、
とりあえずもう一度ジェーン=デビーということを受け入れるために、
もう一度、一歩を踏み出したいと提案。グレイソンよりはオーウェン派の私ですが、
最終的にはジェーンが幸せでいてくれることが一番大事なので、
グレイソンが彼女を幸せにしてくれるのなら、それでいいです。
二度目のファーストデートがどうなるのかは、次回に持ち越しです。

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