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私はラブ・リーガル6 第3話 初デートをもう一度

Drop Dead Diva 6 #3 First Date

グレイソンとジェーンの体になってからのファーストデートをしようということになり、
ステイシーのアドバイスに従い、ジェーンは自分からディナーの提案をする。
事務所ではベリンダ担当の有名バンド、ブラック・ペダルズのメンバーである、
リアム(リック・スプリングフィールド)がバンドを除名になったケースの
セカンドチェアをするようにオーウェンから頼まれる。一方のグレイソンは、
プロボノケースで古いアパートを高級マンションに建て替えるために、
取り壊しで立ち退きを命じられたというジェシカ(ヴィヴィアナ・シャベス)の
代理人となることになるのだが…。

このシーズン、キムの産休カバーで入ってきたベリンダですが、
今回は彼女の感じ悪さ爆発でした。一瞬の見た目でいえば、
ブロンドで美人でスタイルがよくてって、キムと立ち位置は変わらないのですが、
全然違いますよね。キムはいい人かっていえば、たぶん違うんだけど、
彼女は自分に正直なだけだと思う。今までもジェーンとの牽制はありましたし、
お互いに親友じゃないのは確かですが、今回のベリンダのような、
ああいうそもそもの敬意のないやり方はしないですよね。
あの二人が争うのは、お互いにお互いが実力があることを認めているからなので、
気に食わないとかはあっても、馬鹿にしたやり取りは少なかった気がする。

ジェーンがキムのところに会いに行って、いかにもうまくいってるのというふうに、
話をしているのを見て、キムの性格を分かったうえで、
彼女が戻ってきてやるわという気にさせようとしているのはわかったのですが、
キムはジェーンがそういうつもりで話しているのを理解したうえで、
事務所に戻ってきてくれました。やっぱりお母さんになって、
キムもやさしくなったなぁ。キムのことは大好きなので、
最後のシーズン、彼女の活躍にも期待しています。

ともあれ、ジェーンのかかわったケース、リアムとニール(フィリップ・ローバック)の
友情は心温まるものでした。なんでこんなことになっているのか、
リアムはさっぱりわからないといった様子で、なんだかかわいそうでした。
しかもパーキンソン病って。こんな大変な病気のことを話さないなんて、
マネージャーひどいよね。最初はニールの恋人の差し金かと思ったけど、
そういうわけではなかったみたいで、最終的にふたりが仲直りできて、
一緒に立ち上がれたのは本当に良かったです。

グレイソンのほうのケースもまた、結構興味深いもので、
最後はハッピーエンドになってよかった。今回はプロボノだったせいか、
グレイソンひとりだけで担当している事件で、でも、
刑務所参り(笑)にいったジェーンの言葉からヒントを得て、
無事クライアントを助け出せたのは、うれしくなる展開でした。

それにしてもおかしいのはテリーだ。本当に彼女は何でも知ってるよね。
あの興味の範囲の広さと知識の深さには頭が下がる。
うちの会社にもテリーみたいにいろいろなことを知ってる人がいて、
その人も面白い人なので、なんだかテリーはとても身近に感じます。
彼女ならではの視点がケースを助けることも多いですよね。
その辺は人徳?

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