スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

救命医ハンク6 第2話 家族集合!

Royal Pains 6 #2 All in the Family

ディヴィヤの娘のパーティーに現れた少女、エマは自分がエディの娘だと告げる。
それを聞いたハンクは、エヴァンにその話をするのだが、ショックを受けたエヴァンは、
エマの狙いはなんなのかと疑わずにいられない。一方、ケンの依頼を受けたハンクは、
テニススクールで教えているプロ選手のアーロン(ジョナサン・パトリック・ムーア)から、
クラブに所属するトレイシー(ブリット・ショー)のことが心配なので、
検査をしてほしいと頼まれるのだが…。

エマが思わず嘘をついてしまった気持ちはわかるかも。
自分のものではないとはいえ、あんなに大きなお屋敷に住んでいて、
かたや医者、かたや会計士の資格を持っていて、成功していて、お金も持っていて、
自分にできる範囲の中でどれだけがんばったと思っていても、
そんな社会的な大きな成功の前ではかすんでしまう。
せめて憐れまれたくないと思って、嘘をついてしまったのだと思う。
嘘をつくこと自体はいけないことだけど、これは仕方がない気もします。

何よりも、エマ自身がいい子だったから、出てきてしまった嘘だと思うから。
これだけ成功をして、お金も持っている人の前に突然自分が表れて、
同じレベルに自分がないとわかったら、彼女自身が言ったように、
そしてエディが冷たくも言い放ってしまったように、
一体何が目的なのか、何をほしがっているのかと思われてしまう危険性がある。
そんなことを求めていたわけではないから、自分も対等なのだと、
見せかける必要があったのだと思います。エマの孤独な気持ちを思うと、
なんだか気の毒になってしまう。

エディが放った心無い言葉のせいで、エマは離れようとするようだが、
彼女がわざわざ今更肉親に会いに来たということは、私のただの推測でしかないけど、
母親のメレディスに何かがあったのではないかと思う。
もしかしたら亡くなる前に、お前には本当は兄弟がいるとか、
あるいは本当の父親の話をされたのかも。もしそうだとしたら、
やっぱり彼女を突き放してはいけないと思う。大丈夫だといいんだけどな。

アーロンとトレイシーは、結局のところお互いをまだ求めていたということで、
結構安心して、それで終わるというなんということもないことでした。
久しぶりに出てきたケンは、なんだかおまけ扱いでちょっとかわいそうでした。

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。