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私はラブ・リーガル6 第5話 あなたとの一夜

Drop Dead Diva 6 #5 Cheers & Jeers

グレイソンからまだジェーンがデビーだったころの思い出の映画のDVDを見ようと誘われる。
ふたりの初めての夜の予感に、ジェーンは喜びつつも緊張を隠せない。
ジェーンが事務所に出勤すると、テリーがNBAチーム、ブレイカーズのチアリーダーが、
ブチ切れてキャプテンに食ってかかっているインターネット動画を見ており、
二人で面白がっていたところに、当の切れたチアリーダー本人、
チェルシー(ジャネル・パリッシュ)がジェーンを訪ねてやってくる。
チェルシーには新聞記者のローズマリー(モニカ・プラント)が同行しており、
チーム内のいじめが原因でチェルシーが切れたのだという…。

今回のジェーンのケースですが、チェルシーの言っていることが、
そもそも事実なのかどうかというのを確かめないで、
ジェーンが突っ走ってしまったのに、少し意外感がありました。
実際にこう言う結末になると予測していたわけではないのですが、
これでチェルシーが言ってることが嘘だったらどうするのかなと思って、
最初見ていたので、えっ、このままケース受けちゃうの? と。
ジェーンの中のデビーが、チアリーダーに対するあこがれがあったからですかね。
以前も同じような事がミスコン絡みでありましたが、
この辺がちょっとジェーンらしからぬ軽いところではありました。
とはいえ、最終的にはきっちりケジメをつけてOKでしょうか。

オーウェンとグレイソンが担当していたほうの事件は、
なかなかにツイストが利いていて面白かった。
新しい国家として独立とか言い出すので、頭の中は「???」という感じでしたが、
最終的にほしいものが手に入ったのはよかったです。
こういうひねったアイデアを出してくるのはジェーンの得意技ですが、
今回はオーウェンのクリーンヒット。グレイソンが混乱しているのが、
見ていておもしろかったです。

テリーと守護天使のポールの事件から発展したいざこざ。
やっとグレイソンこそが運命の相手だという成り行きになったファイナルシーズンなのに、
なかなかうまくいかないようで。グレイソンがキムのところに行ったのは、
たぶん正しいのだろうけど、でも、実際に行く前に、
ジェーンに一言あったら、展開は違ったのではないだろうかと思う。
テリー自身は自分のやったことの重みは理解していて、
こうなったことに対しても、怒ってはおらず、むしろ反省をしていたので、
その様子を見たジェーンは、自分がグレイソンにとってしまった態度を、
どうするのか、混乱している様子でした。あそこまで強くいってしまった以上、
なんでもなかったと流すことはできないだろうし、まだしばらくはもめそうです。
早く解決するといいのですが…。

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