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救命医ハンク6 第4話 モンテカルロの罠

Royal Pains 6 #4 Steaks on a Plane

エマを自分たちの住まいに招き入れたエヴァンだが、エマの歓迎パーティーで、
ボヤ騒ぎを起こし、そのせいで家から追い出されてしまう。
結婚カウンセラーの家に移らせてもらえることになったものの、
今までの家に比べて狭いため、エマと一緒に住むのが難しくなってしまう。
一方、ボリスに連れ出されてモンテカルロに同行したハンクは、
まるで頭がおかしくなったかのようにふるまうボリスに、
一体どんなたくらみがあるのかを心配するのだが…。

エマのことをいい子だって信じたい半面で、なんだか心配が尽きない。
ペイジとエヴァンがハンクの家に移ってくれないかと話した時に、
サシを連れてふと背を向けた瞬間に、エマの表情が変わって、
仮面のように無表情になってしまった。そのすぐ後にエヴァンとペイジに画面が移り、
二人がお金と鍵の話をし始めたので、エマの表情はそのままはけたのですが、
なんとなーく不穏な感じが漂っているんですよね。
なんともなければいいのですが。

もうひとつ気になることといえば、ディヴィヤとジェレマイアの関係。
過去2シーズンくらいジェレマイアはディヴィヤへの思いに焦がれ、
不器用ながら彼女を支えてきたわけですが、結局ディヴィヤは、
恋人関係は壊れてしまったものの、別の男性との間に子をなし、
それでもジェレマイアは彼女をずっと助けてきたものの、
そのパワーバランスに変化が?

すごく気になるのが、果たしてそれがもはやディヴィヤとの関係には、
未来がないとあきらめたからなのか、赤ちゃんというもの理不尽さ(といっていいか)に、
ジェレマイアが混乱しているからなのかがよくわからないこと。
個人的にはこの二人の関係性の発展に期待していたので、
お互いに別の相手が突然どこかから湧いて出てきたことにびっくり。
しかも、その間ジェレマイアがディヴィヤをあきらめたような描写が、
見当たらなかったような気がするから余計です。確かにサシのことで、
彼が非常にストレスを受けていたのはわかっているのですが、
やさしい彼のことだから、それだけでディヴィヤへの思いが、
消えてなくなるとは思えないんですよね。それともこの二人の恋の兆しは、
二人が最終的に一緒になるための必要な心のステップなのか。

今回のハンクはひとり、ちょっとスパイみたいなことをしてました。
いつもカジュアルな彼が、スリーピースを着ているのは素敵でした。
ボリスとの間の友情も回復したようですし、やっと次回から彼は、
無事ハンプトンズに帰ってこれるようです。
これでいつものハンクメドに戻れるかな?

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