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私はラブ・リーガル6 第6話 デスパレートな女たち

Drop Dead Diva 6 #6 Desperate Housewife

テリーが逮捕されてしまった件で、ジェーンとグレイソンはぎくしゃくしてしまう。
テリーが気にしないでほしいといったこともあり、ジェーンは歩み寄りたいのだが、
仲直りを申し出た際に、理性的ではなかったとグレイソンに言われ、
また反発してしまう。そこへ司法省からの代理人が事務所へやってきて、
ジェーンとグレイソンに共同で国選弁護をするようにという依頼が入る。
断ろうとするジェーンだが、国家機密にかかわる件で断れないということがわかり、
依頼人のスーザン(アンドレア・パウエル)と会うのだが…。

サスペンス系のドラマや映画を見ていると、黒く塗りつぶされた書類を、
よく見かけたりするのだが、いくら国家機密とは言えど、
実際の罪状が何かわからないような状態で、弁護をしろというのは、
かなり厳しいですよね。何がなんだかわけがわかりませんし。
でも、この依頼人のスーザンとその家族にとってみれば、
突然誘拐みたいにして連れ去られて、国家反逆罪だとか言われても、
もう陰謀に巻き込まれたとしか思えない。思わぬきっかけで、
打開することができて本当に良かったですけれど、それがなかったら、
スーザンは下手したら極刑だったわけで…。ネット社会って怖い。
そんな結論って感じですけど。

キムは本当に変わったんだなとこのシーズン見ていて思います。
今回の子供たちの依頼だって、昔のキムだったら絶対に受けていないと思うし、
子供たちのために何かをしてあげるどころか、先方に理があるといって、
話すらろくに聞かずに放り出していたのではないかという気がする。
でも、今回の子供たちを引き取った夫妻は、本当にいい面の皮でした。
こういうことって結構あるんでしょうね。子供たちはわからないでしょうし、
食い物にされたりしている子は結構多いんじゃないのかなぁ。
判事も本当は、子供たちの肩を持ちたかったのだろうと思いますが、
法律という規制があるので、当然ながら何でもというわけにはいかず。
キムの機転で、子供たちとおばあちゃんに家がわたってよかったです。

ステイシーの赤ちゃんが双子というのは、よくある展開だったかな。
げっぷがどうのという話はわかりませんが、ドラマを見てると、
双子が生まれるケースがすごく多いので、そういうのかなと思ってみてました。
でも、あのベビーケーキはすごくいいですね。両親だけではなく、
みんなで赤ちゃんの性別を楽しみにケーキをカットするというのは、
素敵な制度だなと思いました。こういうの、日本にもあるんですかね?
結構はやりそうな気がしますが、どうでしょうか。

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