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救命医ハンク6 第5話 顧客争奪戦

Royal Pains 6 #5 Goodwill Stunting

エヴァンたち夫妻の代わりに、ハンクと一緒に暮らし始めたエマは、
朝のジョギングでスノーボーダーのリッキー(ジャスティン・スタージェント)と会い、
彼のパーティーに招待される。ハンクはリッキーが足を痛めたのを見て、
定期検診をしようと持ちかけるのだが、ハンクメドとの契約が切れたと明かし、
その申し出を断る。一方のペイジは、レイ(ジェレミー・デイヴィッドソン)の
屋敷のコーディネートの依頼を受け、希望を聞き始めるのだが、
ラッセルが急きょ帰国して、自分たちが首になったと告げる…。

エマのことを信じてあげたいのだけれど、なぜこうも微妙な事件が起きるのか。
この子はしっかりした頭のいい子だとは思うのですが、やはりティーンエイジャー。
少し考えなしに動いてしまうところがあって、それが意外に大きいことなので、
どうしても完全に信じきることができないでいます。
スナークの話が出た後でリッキーの写真がスナークに載ってしまったり、
その際のエマの様子はあまりよくなくて、お金云々というのも、
一体どこまで信じたらいいのか。根はいい子だというのは本当だと思うので、
そこは信じたいと思っているのですが、何かまだありそうですね。

ラッセルがしばらくぶりに現れた時は、どうしたのかなと思ったら。
私は勝手にラッセルは自分で自分の会社を持っていると思っていたので、
首になったという話にびっくり。でも彼はとても評判がいいらしいのに、
どうしてそんな話になったんでしょうね。結局ハンクのこともあって、
気に入られたペイジの提案に載る形で、レイが二人を雇ってくれたのは、
ラッキーではありましたが、これからはハンクたち同様、
自分で顧客を開拓するというのは、結構大変な仕事になりそうです。

新しいシンフォニーの広報担当ビル(デイヴィッド・ファー)はどうなんでしょう。
もちろん資本主義社会ですし、当然な価格競争ではあると思うのですが、
それにしてもいきなり4倍って。厳しいですよね。
ジェレマイアの言葉を受けて、自分たちの設備を作ることを考え始めたようですが、
エヴァンの計算はうまくいくのか。顧客さえいるのであれば、
設備を置く場所はボリスの邸宅には十分にあると思いますので、
先行投資を回収できるとは思うんですけどね。MRIだとかCTなど、
そういったものだけでも、検体検査はある程度のリーズナブルな値段でやってくれる、
外部機関にお願いしてもいいわけですし…。こちらがどうなるのかは、
次回もう少し概要が見えてきそうです。

ハンクが診察したナンシー(コートニー・ヘングラー)については、
気の毒ではあるけれど、やはり病気なんだなという感想です。
いくらみんなが親切にしてくれたからといって、マヒになったふりをするなど、
ちょっとまともではないですよね。まして彼女はダンサーだったわけで、
ダンスができずにマヒのふりをするというのは、いったいどういう心の揺れだったのかしら。
そりゃあ親切にされればうれしいでしょうし、励まされるのはいい気持ちかもしれないけど、
同情につかって生きていくのって、むなしくならなかったのでしょうか。
まあお金は十分にもらえたようなので、それでよかったのかな。
彼女がいずれ、本当に良くなる日が来ることを祈るばかりです。

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