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私はラブ・リーガル6 第7話 「愛してる」のタイミング

Drop Dead Diva 6 #7 Sister Act

グレイソンとジェーンの体になってから、初めての夜を過ごし、朝を迎えたジェーン。
幸せな気持ちでいっぱいになり、グレイソンを送り出す際に、
思わずデビーのときと同じように「愛してる」と言ってしまうのだが、
グレイソンは聞こえなかったようなふりをして、そのまま家を出てしまう。
不安になったジェーンは焦りすぎたと反省するのだが、もう出てしまった言葉は、
戻すことができない。事務所に出勤したジェーンは、白血病になった少女、
ローラ(キャサディ・マクリンシー)の母シンディ(レネ・ハミルトン)から
相談を受ける。骨髄移植をすることに同意をしていた尼僧がいたのだが、
手術の直前になって断られたという…。

ローラのケースでは、尼さんなのになぜ? と思っていたら、
まさか、こんな展開になるとは思わず、本当にびっくりしてしまいました。
まあ、ね。この事情では仕方ないわ。そもそも尼僧として、
あなたどうなのっていうのは別の話なので、そこはもうどうしようもない。
でも、生物学上の父親が同じ、義妹のベッキー(エリザベス・スミス)には、
本当に泣かされてしまいました。こんなことがなければ会うこともなかったであろう、
初めて会う妹に助けの手を差し伸べる。大人だってなかなかできることではありません。
もしかしたら、まだ子供だからこそ、その純粋な思いがあったのかな。
二人の手術が無事終わって、これからも姉妹として仲良くしていけることになり、
本当に良かったです。

オーウェンのほうの事件、大学時代の友人のエリー(リヤ・キールステット)。
彼女のすがすがしいまでの鬼畜ぶりがよかったです。
いや、いいことをするためにどんな嘘をついてやるというところなので、
本当に鬼畜とは違いますが…。でも、それが間違った情報だったとはいえ、
自分の死に直面して、残りの期間に自分ができることをやろうという、
その強さが好きでした。それも、善に報いたいという強い気持ち。
かなりひどいことはやっていますが、それもまぁ…善のためということで、
ぎりぎりセーフか? 彼女がこのときの気持ちを忘れずに、
これからも前向きに頑張ってくれたらうれしいなと思います。

キムの赤ちゃん、ノアの泣き止みスイッチ。
赤ちゃんって何か特殊な音に泣き止むというのは聞いたことがありますが、
掃除機って本当なんでしょうかね。タケモトピアノのCMで、
泣いている赤ちゃんが泣きやむというのはよく聞きますし、
何人かの歌手の方の特定の歌の話も聞いたことがありますが、掃除機?!
うるさいだけじゃないんでしょうか。これ、聞いてみたいなぁ。
そばに赤ちゃんのいる人がいないので、確かめようがないんですけど、
なかなかおもしろかったです。そしてステイシーとオーウェンも、
もう一度向き合うことに。

私はS1からけしてグレイソン派ではないのですが、今回の最後、
幸せそうなジェーンの姿を見ていたら、何ともあたたかい気持ちになり、
グレイソンでも許してやるか(何様)という気持ちになりました(笑)。
あともう少しですものね。ジェーンにもステイシーにも幸せになってほしい。
そしてしばらくはテリーはお休み? 早く帰ってきてほしいですね。

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