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救命医ハンク6 第7話 エレキテルな夜

Royal Pains 6 #7 Electric Youth

ディヴィヤは仕事をパートタイムにしようと考えるも、なかなか言い出せないでいたが、
こっそり相談をしたジェレマイアが、ハンクに伝えてしまったのに戸惑う。
エマは一度スクープを投稿してから、ハンプトンズのさまざまなパーティーに招かれ、
毎晩のように遊び歩く日々を過ごしていた。エマが遊びに出かけたパーティー会場の、
邸宅のハウスシッターの仕事をしているDJのビリー(レオナルド・ナム)が、
パーティーの最中に感電をしてしまい、味覚を失ってしまう。ハンクとディヴィヤは、
ビリーの診察をするのだが…。

今回は前回ちょっと怖いところで終わったレイは出てきませんでした。
ただ、この前からちらちらと問題行動が散見される、
エマのほうの事件簿は、今回も継続のようで…。

感電すると、味覚を失ってしまうことがあるなんて。
もちろんその陰にはいろいろと原因があって、その結果のようですが、
食べることが大好きな私としては、食べ物の味がわからないなんて、
まるで拷問みたいです。ていうか、ご飯を食べても味がしなかったら、
この世の楽しみのうちの半分はないようなものだし。
とにかく原因がわかって、ビリーが治りそうなので安心しました。

そのビリーとの会話の中で、ハンクが子供のころを振り返っているのが印象的でした。
ハンクではないけれど、私も小さい時に両親が離婚をしていて、
物心ついたころからはずっと、母ひとり子ひとりという状態で育っているので、
基本的にはわがままとかはあまりいわないですし、あまりものもほしがらない、
小さい大人みたいな子供時代を過ごしているので、ハンクの言うような、
子供らしい無茶をした経験というのがほぼなく、彼の気持ちがよくわかります。
大人になった今のほうが、ちょっとした無茶が好きだったり、
はしゃいだりするようになったような気がする。さすがに私は女性なので、
裸でプールとかはないですが、ハンクにとってはいい思い出になったようでよかったです。

ジェレマイアとヴィヴィアナの関係の発展は、うれしいけどうれしくないような。
ディヴィヤがなんとなく複雑そうな表情をしていたところに、
一抹の希望を抱いてしまうのは、私だけなんでしょうかね。
ヴィヴィアナを呼び止めて情熱的なキスを交わす姿は、
まるでジェレマイアではないようでしたが、そんな衝動的な行動は、
彼を魅力的に見せていたなと思います。彼は性格はいいし、頭もいいし、
ルックスもいいのに、やさしすぎて、いい人で終わってしまいがちな、
スペックが高いのにもったいない人なので、早く幸せになってほしいですね。

ペイジとラッセルは無事に事業を進めているようですが、ラッセルのウソを、
目の当たりにしてしまったペイジはどのような行動をとるのか?
ペイジはとても正義感が強いというか、潔癖なタイプなので、
貴重なアートを大切にできない人が持っているべきではないという点では、
意見をともにできるとしても、果たしてラッセルが付いた嘘を、
受け入れることができるのか。これも次回への宿題でしょうか。
気になるところです。

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