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救命医ハンク6 第8話 モナコの恋

Royal Pains 6 #8 I Did Not See That Coming

ラッセルの敷物を見てしまったことで、彼に対する不信感をぬぐえないペイジは、
エヴァンに相談をしていた。ちょうどそこにハンクがそわそわしている様子を見て、
どうしたのかと尋ねる二人だが、ハンクは気もそぞろで、まともな回答がない。
二人は気になりつつも家を出ようとするのだが、そこに車が入ってきて、
降りてきた女性とハンクは熱烈なキスを交わす。ハンクを訪ねてきた盲目の女性は、
シャーロット(ジリアン・アレクシー)で、ハンクがモナコで出会った女性だった。
一方、エマはすっかりハンプトンズの有名人となっていた。たまたま街角で、
エマを見かけたファンの女の子に声を掛けられ、彼女の兄である
シンコ(ライアン・マカータン)とエマは出会う…。

シャーロット、これからしばらく出るんでしょうか。
前触れもなく、突然現れた女性なので、エヴァンじゃなくても、
誰なの、彼女はと思うところですよね。今までもそうですが、
ハンクは結構気の強い女性が好きなのかな。
シャーロットは彼を傷つけないでいてくれるといいのですが。

ボブのセラピーセッションは、いろいろなことをやるんですね。
今までは基本的にソファに座って、普通にカウンセリングでしたが、
今回は二人三脚。まあ、確かに有効ではあるように思えますが、
結構めんどくさい…。でもボブは面白い人なので好きです。
彼とラッセルも加わった、ラストシーン近くの、
ラグの上で全員が横になっているところは、なかなかよかったです。
しかし、ラッセル、芸術を愛するあまりとは言えど、
あんなにいろいろなものをいろいろな家から拝借していたとは…。
これからいったいどうするのだろうか。彼のセンスがどれだけよかったとしても、
これは黒い歴史として残ってしまいますし、信頼が損なわれてしまうのでは。
ペイジのこともあるので、うまくいくといいのですが。

エマは本当に泥沼に足を踏み入れてしまったような感じがします。
あのオズというのが何者なのかがまずは気になるところですが、
彼女が自分の利益の役に立たないとなれば、あっという間にエマは、
ごみみたいに捨てられてしまうでしょうし、そうなったときに、
まだ彼女は子供なので、うまくその現実と対応できるのかどうかが心配です。
世の中には悪意を持った人はいくらでもいますが、
できるだけそういうものにかかわらないで行けるといいのですけどね。

ただ、エマの場合は、本人が「選んで」しまったという事情があるので、
何かがあっても、そこまで文句を言うことはできない。
結果がどうなるかを、きちんと予測できずにやっていることなので、
「こんなことになるとは思わなかった」というセリフを、
彼女がどこかで必ずいうのだろうなと思うのですが、
結果は自らのアクションがのちに反映されたものだということを学ぶことができれば、
痛いレッスンではありますが、前に進めるのかな。
親だって、兄や姉だって、守ってあげられることには限界がある。
これでエマがひとつ大人になれればいいなと思います。

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