スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私はラブ・リーガル6 第11話 恋人は死刑囚!?

Drop Dead Diva 6 #11 Afterlife

天国に行ったグレイソンは、フレッドの力を借りて、地上に戻ることに成功する。
だが、戻ったその体は死刑囚のイアンの体で、彼の死刑執行された瞬間に魂が戻り、
処刑されたイアンは生き返る。刑務所からかかってきた電話を受けたジェーンは、
最初いたずらかと思うが、彼の言葉を聞いて、刑務所まで会いに行く。
結婚式を控えたステイシーは、オーウェンに式のいろいろなことを相談するが、
オーウェンは突然パニック発作を起こして倒れてしまう…。

魂が戻る先(体)は選べない。
そう思うと、カラダが大きいとかそういうことはともかくとして、
きちんとした職についていて、頭のいいジェーンの体に戻れたデビーは、
かなり運がよかったわけだ。もっと悲惨な人生を送ってる人や、
地理的に離れたところに住んでる人や、それこそ男性の体にすら入ることも、
可能性としてはあったわけで、そういう意味では、とても運がよかった。
グレイソンの黄泉がえりについては、なんというタイミングというか…。

イアンの体に戻れたのが運がよかったのかどうかは微妙なところだが、
たまたま「無実の」殺人犯に入ったのは運がよかったのかな。
こうして1日で謎を解き、死刑囚を無罪にできたのは、
このドラマならではの都合のよさではあるけれども、まあよかったと思う。
ただ、実際に積みの疑惑を晴らせず、死刑で死んでしまった、
本物のイアンの魂は大変気の毒には思うけれど。

お互いに生まれ変わり、困難を乗り越えて一緒になれたジェーンとイアン(ややこしいな)。
あのふたりがあの早さで近づいてしまったのは、事情を知っている人間にすれば、
当然のことだし、仕方ないと思うのだけれども、もろもろの事情を知らない、
オーウェンやキムの目からすれば、グレイソンという婚約者を亡くしたジェーンが、
血迷ってこんなことになったようにしか見えないのは、無理のないことですよね。
かといって、真実を告げられるような話ではないですし、たとえ話したとしても、
頭がおかしくなったと思われておしまいだ。となるとやはり、
予告で映っていたように、この愛を貫くためには、ほかの何を捨ててもいいと、
割り切りが必要になってくるのだろうか。このドラマの性質として、
祝福されない恋愛は似合わないと思うので、なんらかの形を持って、
ふたりが幸せになれるといいなと願っていますが、あと2話でどうなるのだろうか。

キムが担当した女帝カティア(ベッカ・トビン)。
メイクをとらないと、まったくこれが「グリー」のキティとはわかりませんでした。
これ、レディ・ガガがモデルなんだろうなと思わせるような役柄でしたが、
彼女がこういったことをしてるかどうかはともかく、こういうこと、
きっとあるんでしょうね。しかもこの役の中で、カティアは悪意でやってましたし。
(悪気があったということではなく、違法ということを知ってやっていたという意味で)
今回はうまくいきましたが、これがきっかけとなって、これまで被害にあっていた、
ほかの人たちも勝訴を勝ち取れるといいですよね。

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。