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救命医ハンク6 第10話 異国の風に吹かれて

Royal Pains 6 #10 Good Air/Bad Air

ハンクメドのスタッフミーティングで、ヴィヴィアナのことが原因で、
まだ怒っているジェレマイアと謝ろうとするディヴィヤが気まずい空気になってしまう。
ジェレマイアのことを思ってやろうとしたことだとディヴィヤは謝るのだが、
聞き入れようとしないジェレマイアの様子を見て、ハンクはディヴィヤに、
自分と一緒にアルゼンチンに来ればいいと伝える。ラファの母親、
ロレーナ(ソニア・ブラガ)に孫娘のサシを会わせることを決めたディヴィヤは、
ボリスのジェットに乗せてもらい、アルゼンチンへと向かうことに。
一方、ラッセルとくすねたアンティークを返品してまわっていたペイジは、
ある家のメイドが盗難の疑いで首になったと知るのだが…。

ペイジには恐妻家の一面が。
いや、今までもエヴァンとの力関係では、基本彼女のほうが強くて、
首根っこを摑まえてる印象はあったのですが、ラッセルとの関係性が、
見ていてよりおかしかったです。ウェンディが首になったときいた時もそうでしたが、
彼女の熱が下がらないといったときのやり取りがおもしろくて、
仕事上のパートナーもしっかり尻に敷いていました。

ウェンディについては、あの家のメイドであったらどうかはともかくとして、
もし首になっていなかったなら、マラリアを治せる医者に会えたかどうか。
そしてはたして医療費を払えたかどうか。そう思うとやっぱり正しかったのかな。
でも、もし首になっていなかったら、マラリアにそもそもかからなかったのでしょうし、
その辺はちょっと微妙なのかも? でも本人がこれでよかったと思っているのは、
それが一番の救いだし、真実ですよね。ラッセルとペイジのやり取りは、
これからも注目したいと思います。

それまでスカイプでしか会ったことのない、おばあちゃんに会いに来たディヴィヤとサシ。
しかし、こんな風な展開になってしまうとは。伊達にひとりで子供育ててないわ。
もちろん最初にディヴィヤたちが来たときは、ここまでする気はなかったのでしょうが、
一緒にいるうちに手放しがたくなったのでしょうね。でも、こんなやり方、
相手の反感を買ってしまうだけなのに…。ラファも再登場することになるようですが、
どういう解決策を持ってくるのだろうか。ディヴィヤがいないハンクメドは、
締める人がいないということなので、彼女が戻ってきてくれないと、
いろいろと大変だと思います。

そのディヴィヤとジェレマイアですが…。
ヴィヴィアナがタルサにっていうこれまた唐突な展開。まあモナコと遠距離の人もいますから、
別にありなのだろうとは思いますが、これを機会に、ディヴィヤとうまくいかないかなと、
ちょっと期待もしてみたり。ジェレマイアの弁護士が間に合わなかったと聞いて、
一瞬、ヴィヴィアナが退去になったのをわからないようにするために、
そういう言い方をしたのかとも思ったのですが、もしそうだったとしたら、
彼女は彼に腹を立てたままのはずで、あんなことをするわけないなと思ったら、
ディヴィヤのおせっかいはこれのことだったんですね。これが彼女と、
ジェレマイアのわだかまりを解くきっかけになればいいなと思います。

エマがスナークのソースだということがここに来てやっと表に出ましたが、
エヴァン、どうするのでしょうか。性格的に考えても、エヴァンの場合は、
ひとりでエマにこの件で問いただすのは難しいでしょうし、向いていないので、
ハンク、もしくはペイジのように、冷静に話をできる人がレフェリーにいないと、
とんでもない傷つけあいになってしまいそう。ただ、エマ自身も、
軽い気持ちでやったことだとしても、行動には結果が伴うのだということを、
きちんと知る必要があると思います。それも含めて、うまくいくといいですが、
どうなることでしょうか。

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