スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

救命医ハンク6 第11話 エヴァンの決意

Royal Pains 6 #11 HankMed on the Half Shell

レイの家で銃撃事件が起き、ペイジと一緒にいたレイは肩を撃たれる重傷を負う。
治療のためにジェレマイアを呼ぶも、警察に通報しようとするふたりを、
レイは無理やり止める。一方ハンクは、ボリスとともに訪れたアルゼンチンで、
治験の候補者だったトビアスの治療に引き続きあたるが、検査の結果、
トビアスの病気はボリスのものとは違う希少疾患だということがわかり、
治験の候補からは外れてしまう。ハンクに同行していたディヴィヤは、
ロレーナが自分とサシをアルゼンチンから出すつもりがないという彼女に脅され、
態度を硬化していた…。

まずは何よりも、ディヴィヤとジェレマイアが仲直りしたことを喜びたい。
私はジェレマイアが、ディヴィヤを好きだったことがあるから、
ほかの女性に心惹かれているのを知りたくないのかなと思っていたのですが、
振られてしまったらみっともないからといっていましたね。
根底には同じようなものが流れているのかもしれませんが、どうなんでしょう?
ふたりが最後、手を握り合っているのを見て、ハンクとエヴァンは、
気を使ったようですが、本当にそういう方向に行ってくれるのかな。
ていうか、ディヴィヤが自分の気持ちに気づかないと始まらないのだが、
彼女はサシのことで頭がいっぱいで、自分のことがよくわかってないみたいだし。
ここはしばらく静観となるのでしょうか。

そしてそのかわいいサシちゃんのことで、今回は大変だったディヴィヤ。
もともと芯の強いところはありましたが、お母さんになって、
さらに強くなったような気がします。いろいろと思うところはあるにせよ、
ロレーナとのわだかまりも解くことができたようで何よりです。
次は彼女がディヴィヤとサシに会いにハンプトンズに来れるといいですね。

マフィアなのか、なんなのかと周りをやきもきさせていたレイですが、
思ったよりもあっさりと退場することになりました。
これまでずっと引っ張ってきていた奥さん、あんな人だったのか…。
撃たれても、殺されそうになっても愛してるって、
結構レイ、いいやつですね。でも、相手の言葉を聞かずに仕切ってきた彼は、
自分が今まで周りにしてきたように、ハンクにするりと逃げられてしまいました。
こういう時のハンクは、さすが医師というか、毅然としていますね。
そして次はエヴァンの腕の見せ所となりそう。

あと心配なのはエマのこと。
いざ写真のことがばれたとわかると、軽やかに嘘をつきましたね。
本当のことは言えなかったんだと思うけど、あの軽やかな様子は、
さすがエディの血を引いてるなというところでしょうか。
嘘は次の嘘を呼ぶので、彼女のこの応急処置の嘘はあまり意味がない。
本当に本当のことがわかってしまったとき、ハンクたちはどうするのかな。
ハンクやエヴァンの根のやさしさを考えるに、帰れとかとは言わないでしょうけど、
自分でついた嘘を購うのは大変だとエマがわかるのにはどのくらい時間がかかるのかしら。
せめてその傷ができるだけ浅いものであるよう祈るばかりです。

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。