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SUITS/スーツ4 第1話 決闘

Suits 4 #1 One-Two-Three Go...

マイクはハーヴィーのもとを離れ、投資銀行へと転職する。レイチェルと暮らし始め、
彼女はロースクールに通いながら、事務所でのパラリーガルとしての仕事をこなしていた。
ハーヴィーのクライアントとなったマイクは、ギリス産業の買収をするため、
その計画を聞いてほしいと企画書を持ってくるのだが、力押しを進めるハーヴィーは、
マイクの案をアマチュアの案だといって、まともに取り合おうとしない。
一方、ルイスは証券取引会社のマローンを事務所に送ってくるのだという情報をつかみ、
金融案件に詳しい自分が、シニアパートナーへの足掛かりを得るために、
ハーヴィーに話をしようとするのだが…。

相変わらずシーズンプレミアには前シーズンに何が起きたのかを忘れている。
マイクが結局最後の最後に、投資銀行に行くことにしたんでしたっけね。
そういえばそんな話だったか。このエピソードの中での会話の様子を見ると、
マイクが転職してから3か月くらいが経ったところのよう。
投資銀行だと試用期間はたいてい6か月なので、まだマイクは試用期間中で、
いい加減にちまちましたものじゃなく、でかい案件とってこいと言われてるってことね。

マイクはみんなを助けながら、かつ利益をと考えて、
ウォルター・ギリス(マイケル・グロス)の信頼を勝ち得て契約を締結しましたが、
人の職をキープすることなんかに無駄な労力を割くなと一蹴されていました。
なんでだよと、マイクはさかんに反発していましたが、
投資銀行ってそういうところだから(自分もいたからよく知ってる)。
全員だとか、乱暴なことはいいませんが、基本、お金を追いかけてる人たちの集団なので、
人間を人間だと思わない人がすごく多い業界だと思うし、
特に営業サイドのえげつなさは半端ないと思う。そういうところにいったんだから、
ある程度あきらめないとねー。

邦題の決闘ではなくて、英語では戦争(war)だという言葉を使っていましたが、
シーズンプレミア早々、離れてしまったハーヴィーとマイクは、
真っ向からの一騎打ちになる様子。どっちが勝つのかはわかりませんが、
そのあとで、やっぱり汚い投資銀行の世界ではやっていけないと、
マイクが事務所に戻ってくるという筋書きになるのだろうか。
順当に考えたら、ハーヴィーのほうが勝つ勝負だとは思うのですが、
マイクが事務所に戻るには、マイクが勝ったほうがおさまりがいい気もするし。
どういう形になるのかはわからないですね。

ドナがハーヴィーに、相手がマイクでなければ、頭から持ってきたアイデアを、
くさすようなことはしないでしょ、みたいなことを言っていましたが、
ハーヴィーだったらきっとすると思う…。自分のリーグに満たない相手と思ったら、
上からがつっといってくると思うし。それで離れていく人もいるだろうし、
それを不快に思っても、実力は一番だからと結局彼に頼む人もいる。
今までもそういう感じだったかなと思います。やっぱり力はありますからね。

ただ、今回の件、イマイチよくわからなかったのが、マイクとハーヴィーの、
コンサルティング契約です。マイクの潜在能力を青田買いしたジョナサンですが、
それでもマイクはパートナーでもなんでもないのに、どうして彼が、
勝手に弁護士のレビューとかをできちゃうんだろうか。
通常投資銀行って、社内にしっかりしたリーガル・デパートメントがあって、
その人たちが契約とかは見ているはずだし、外部の事務所との契約があった場合にも、
ひとりの社員の勝手な判断で、事務所の変更とかは絶対できないはずなんだけど。
たまたま本件についてだけ、マイクが個人的にハーヴィーにコンサルを頼んでいるのか?
でもその金は誰が出しているのか? いろいろ腑に落ちませんが、そこはドラマか。

ともあれ。スコッティがいなくなった後のハーヴィーは、適当に遊んでて、
本気の関係はない感じですね。そのうちドナにどやされると思うけど。
そしてジェシカとマローン(DB・ウッドサイド)の関係はどうなるのか。
あと、個人的には、ルイスに今シーズンも頑張ってほしいんだけど、
ハーヴィーの作戦に乗っちゃったルイスは、今回も貧乏くじを引くみたい。
いいやつなんだけどねー。どうなるのかな。

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