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救命医ハンク6 第13話 無敵の兄弟

Royal Pains 6 #13 Ganging Up

姿を消してしまったエマの行方を探すハンクたちだが、彼女の居場所をつかめない。
ところがエディから連絡があり、どこにいるかは明かすことができないけれど、
エマは自分と一緒で無事にいるといわれ、ほっと胸をなでおろすハンクとエヴァン。
久しぶりにハンプトンズに昔一緒に医師として働いていたポール・ヴァン・ダイクが
戻ってくる。ハンクに健康診断を頼んだ彼は、その理由を尋ねられ、
双子の兄のデイヴィッド(ダニー・マスターソン)が腎不全に陥っているため、
自分の腎臓を提供したいというのだが、肝心のデイヴィッドが受け入れようとしないため、
ハンクから本人に話をしてほしいというのだが…。

平和なシーズンフィナーレでした。
いや、もちろんボリスの病気の悪化も気になりますし、ディヴィヤとラファの間の、
親権争いであったり、ジェレマイアの相談は次のシーズンへと持ち越しになったので、
このあたりがクリフハンガーといえるのかなとは思いますが、
誰も死にそうになってないし、逮捕もされてないので、まあ心穏やかに、
次のシーズンの放映を待てるかなとは思っています。

エマは無事見つかり、エディとの関係もいいものになりつつあり、
そしてハンクやエヴァンとも、信頼の築き直しができたので、
これでよかったかなと思います。年の離れた妹で、特に二人兄弟だった
ハンクとエヴァンにとっては、女の子というのは、わからないことも多いし、
心配事も多かったと思う。お互いの気持ちを話し合えて、
仲直りができてよかった。今は夏休みだと思うのですが、
夏が終わったら(次のシーズン)エマはどうするのかな。

ジェレマイアの恋は、ちょっと切なかったです。
彼のあの不器用なやさしさをわかってくれる女性はいつ現れるんですかね。
ディヴィヤはどうなのかなー。いいと思うんだけど、どうなるかと思った矢先に、
まさかのラージ再登場で、そういう方向性? 二人とも別の道を歩み、
傷つきながらも再会したわけですから、この二人がすっと寄り添っても、
全然おかしくはないんですけど、果たしてそれって、ディヴィヤにとって、
本当に進みたい方向なのか。ヴァン・ダイクとも昔デートした仲ですが、
これはもはや何もなかったみたいになってるから、たぶん心配ないとして、
ジェレマイアのことをもう一回見てあげてほしいなぁ。どうなるかしら。

ボブはなんと医師/カウンセラーの資格を持っていなかったということで…。
まったくストーリーの中で、その辺はふれられずにこのシーズンきたので、
ちょっと驚きはしましたが、だとすると彼、どうやってお金稼いでるんですかね。
大きなお世話ですけど。いい人であるのは確かですし、
患者の心に寄り添うのも上手なので、資格はなくても効果は上がってるようですが、
これ、変な患者に当たってしまったら、訴訟騒ぎになるのではと、
いらぬ心配をしてしまう。ジェレマイアの相談がなんなのかは気になるところですが、
そこは次のシーズンまで待てということですね。

ハンクがペイジの助けを借りて、エヴァンとの距離を縮められたのはよかったです。
この二人の間には、もうそんなに問題はなくなっているとは思いますが、
エヴァンがハンクを喜ばせたいためにいろいろなことをがんばっているのは本当なので、
それを認められることによって、エヴァンがよりハッピーになるということを、
ハンクがわかったのはよかったと思います。これでエマの言うとおり、
兄弟の絆も高まり、ふたりの力がより発揮されますね。
来シーズンの目玉は何かな。

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