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SUITS/スーツ4 第2話 恋人vs元恋人

Suits 4 #2 Breakfast, Lunch and Dinner

ギリスの買収で対立することになったハーヴィーとマイク。ハーヴィーのアソシエイトと
なったレイチェルが、以前クライアントのローガン(ブレンダン・ハインズ)と
不倫関係にあったということを知らされ、ハーヴィーは二人の感情的な対立を
避けるため、対面のミーティングをしない方向性で進めようとするのだが、
マイクとローガンの両者とも、それは問題ないと言い張りミーティングに。
結局マイクはギリスをばら売りするという話をローガンから聞き、
ハーヴィーが提示した破格のオファーを蹴ってしまう。一方ルイスは、
ジェシカに自分がどれだけSECとの一見にふさわしいかのプレゼンの準備をするが、
新しいシニアパートナーとして、マローンを紹介され言葉を失ってしまう…。

チームだったハーヴィーとマイクが対立関係になり、ふたりが元に戻るまでの間、
どっちの視点でこのドラマを見る視聴者が多いんでしょうね。
どれだけ有能で頭がいいとはいえ、まだまだ青いところの多いマイクが、
投資銀行の世界に行っても、青さそのままに、ウォルター・ギリスの気持ちを尊重して、
奮闘する姿はいいなと思います。そして、ハーヴィー自身にも、
完全に共感はできないまでも、彼がそう感じているように見える節がありますよね。

ハーヴィーがマイクに対して、手を抜いているかといえば、抜いていないと思います。
でも、多少の手加減はしてやっているなと思う。逃げ道を用意したと
彼は言っていましたが、どちらかというと、ヒントを出してるように見える。
今回の基金の話にしても、やる度胸はないだろうといいつつも、
やってほしいと思っていたように見えました。最後にマイクが事務所に来て、
票を取り戻したとハーヴィーに告げたとき、ハーヴィーは明らかにうれしそうでした。
外に出て行ったマイクに複雑な気持ちはあるけれど、弟子の成長はうれしい。
そんな感じに見えました。

ルイスとマローンはあからさまな対立をしていたのに、いざ聴聞の場では、
まるで打ち合わせでもしていたかのように、息がぴったりでした。
マローンの側にはルイスに対する対立心はそこまで(少なくとも最初は)なさそうでしたが、
ルイスのほうでは自分がずっと狙っていたポジションをさらわれて、
本当に複雑な思いがある。それでも、そこを乗り越えて一緒に仕事をできたなら、
この二人はもしかしたらゴールデンコンビになるのかもと思えました。

ルイスを元気づけるためにやってきたドナの話には、胸を打たれた。
好き嫌いはともかくとして、カトリーナもかなりルイスの転がし方を心得ていますが、
ドナみたいな背中の押し方は、カトリーナにはまだできないんでしょうね。
というか、レイチェルだってできないし、あれはドナの人を傷つけない頭の良さと、
人柄なのかなとも思う。彼が今シーズン、もっと輝けるといいな。

レイチェルは、あの様子だとローガンとどこかの時点ではずみ、もしくは、
マイクに対するあてつけとして、関係を持ってしまいそうな感じがしますね。
マイクの今のアシスタントのエイミー(メラニー・パパリア)がS1やS2のころの、
レイチェルに近い存在になっているので、彼女とマイクの間にも、
そうなったときには何かが起きるのかもしれません。
なんかそれもめんどくさそうでいやですが…そんな図案が見えちゃうなー。
果たしてどうなることでしょうか。

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