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SUITS/スーツ4 第3話 汚れた戦法

Suits 4 #3 Two in the Knees

どうにかしてギリスの会社を買収したいともくろむローガンは、ハーヴィーに向かって、
汚い手を使ってでも勝てとけしかける。ハーヴィーは仕方なく、
いつも銀行の人間を脅しつけているカフェで、ギリスの融資担当を呼び出すが、
マイクがそこに現れて、大陪審に召喚すると逆に脅しつける。思う通りに行かず、
苛立ちを隠せないローガンは、ついには探偵を雇って、マイクの弱みを見つけると言い出す。
一方、ルイスはジェシカから角部屋をもらい、マローンと仲直りをするのだが、
やっと友人を見つけたと喜ぶルイスに、マローンはジェシカとの仲を近づけるため、
嘘をついてしまう…。

お互いがお互いのやり方を知っていると、やりにくいだけじゃなくて、
こういう変な反則技が出てきて、なんだかいやですね。
反則っていうだけなら、まったく関係のない相手にはもっとやるのでしょうけど、
下手に関係が近いと、そこに個人的感情がからんできてしまうので、
必要以上にこじれてしまう感じがする。

ハーヴィーもマイクも、すごく頭がよくて、優秀なのはわかるのですが、
頭がよすぎて馬鹿な部分も多分にあるように思う。
ドナは、そういうIQ的な意味で言えば、この二人には及ばないと思うけど、
人間としての頭の良さがある。ハーヴィーやマイクは、頭でだけ考えるけど、
ドナは心が伴ったところで考えるから、的確なことがいえるんでしょうね。
ハーヴィーはドナのお給料を上げてあげたほうがいいと思う。

レイチェルはローガンとの一夜の過ちへのフラグを次々に踏んでるように見える。
彼女にはもうローガンへの未練はないし、彼が人間を人間の中身ではなく、
箱で判断するということが分かった時点で、醒めたのだろうと思うけど、
ローガンのほうはまだ彼女への気持ちが残っていて、会わなければ終わったものが、
再会してしまったところに、彼女が他人のものだったがために、
かなり勢いよく火がついてるように見える。ここにマイクとのボタンのかけ違いが
重なったら、簡単にレイチェルが転がされてしまう様子が目に見える…。
そのあとで激しく後悔して、かつばれるのも。勘違いであってほしいと思いますが、どうだろう。

ルイスはなんだかかわいそうでした。友達ができたと喜んでいたのに、
すっかり心を閉ざすことになってしまった。マローンがその様子を見て、
良心の呵責に苛まれている様子だったのには救われましたが、
彼はちゃんと、ルイスに対してもう一度やり直しをしてくれるかな。
してほしいと思う。まだ3話しか見てないけど、彼はまともな人のようだし、
ルイスのことを支えてくれる人がもっといてくれたらと思います。

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