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グレイズ・アナトミー11 第2話 はまらないピース

Grey's Anatomy 11 
#2 Puzzle with a Piece Missing


新しくGSMHに心臓外科のチーフとして赴任したマギーだが、なかなかなじめない。
末期がんの患者マージョリー(アイリーン・ライアン)は苦しみが長引くだけなので、
延命治療の拒否をしたいのだが、娘のジーニー(メアリー・パッセリ)がかたくなに、
母親の希望を拒絶するため、延命治療をしないという書類にサインをできないでいた。
マギーはそのことを相談され、いざというときには、彼女の望みの通り、
静かに旅立たせようと決意する。一方ジョーは、アレックスが理事になるということに浮かれ、
マギーにその話を軽くもらしてしまう。アレックスからコンサルを頼まれたマギーは、
内密の話だとは知らず、レバッケスのいる場所でその話をしてしまい、
アレックスはレバッケスのクリニックを首になってしまう…。

マギー、もうちょっと様子を見てからメレディスに話をするかと思ったら、
早くもシーズン2話目にして、自分の秘密をメレディスに告げてしまいました。
心のつながりがほしいのもわかるし、マージョリーのことやゾラのことで、
もしかしたらという思いがあったのもわかるけど、早い。まだ早いよ。
ていうか、リチャード、自分が父親だと名乗り出られないのはともかくとして、
メレディスの性格はよくわかってるんだから、先に注意しておいてあげないと、
これ、どっちもかわいそうでしょう。

ああいうふうに一刀両断でマギーをはねつけたメレディスだけど、
心当たりはなくもない様子。これはこのシーズンずっと引きずるんだろうなぁ。
それとももっと長引くのだろうか。エリス・グレイに育てられたというだけで、
結構な(精神的な)ハンデを背負っているメレディスなので、
急に自分に近づいてくる人には、激しい抵抗があるんですよね。
マギーももう少し時間をかければ、ここまでバシッとやられなかったと思うんだが。

ただ、大きな疑問としては、メレディスは、自分が5歳なのに、
母親の妊娠に気づかないはずがないといっていたが、ザッチャーはどうだったのか。
その時点でもう離婚してたのかなぁ。リチャードとは不倫の期間も長かったはずだし、
その辺がすごく謎。リチャードも知らなかったということは、
お腹が大きい期間を誰も知らないってことですよね。長期休暇なんて、
オペの鬼だったエリスがとれば、みんなに邪推されるはずなのに、
どういうふうにそこをすり抜けたのだろうか。

マージョリーとジーニーの件は、見ててつらかった。
私も母ひとり子ひとりの環境なので、ジーニーの気持ちはよくわかる。
でも、これ以上苦しみたくないというマージョリーの気持ちもわかるので、
こうなったときに、何ができるのかといえば、自分の気持ちではなくて、
相手の望みを一番にしてあげられるかどうか、なのでしょうね。
その意味でやはりマージョリーは母で、ジーニーは子供だったんだと思う。
最終的にサインはしなくても、自分の意思を通してしまったので、
マージョリーも譲らなかったのかもしれないけど…難しい問題ですね。

先シーズン、ずっと苦しんできたサビーンたちにやっと希望の光が。
結局はやはり遺伝的なものだったとのことですが、何が原因なのかがわかれば、
それに対する対応ができる。これでやっとほっとできるのではと思うと、
彼女たちのためにも、心が穏やかになります。そしてこの原因を発見した、
マギーとミランダのお手柄。これによって、いったんは予算が下りなかった、
ミランダの遺伝子検査ラボにもう一度スポットライトが当たるのだろうか。

新シーズンになっても相変わらずジョーはうざいな。
登場したころから自己中心的なキャラだったんだけど、話していいことと、
いけないことの区別がつかないというのは、医師として、結構致命的。
おしゃべりな医者にかかりたいとは思わないですよね…。
すぐにあきらめないというのは、彼女のいいところだとは思うけど、
もう少し学んでほしいと思います。

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tag : グレイズ・アナトミー

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