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グレイズ・アナトミー11 第4話 母の記憶

Grey's Anatomy 11 
#4 Only Mama Knows


デレクは自分がDCへ行くのをあきらめたのは、メレディスのせいだという思いをぬぐえず、
二人は寄るとさわると口論になってしまう。マギーのことを打ち明けようとしていた
メレディスは、その話を伝えることができずにいた。マギーの出産のことを調べるため、
リチャードに当時のエリスの日記を貸してもらうようにメレディスは頼む。
マギーの退職のニュースが病院に流れる中、ミランダはどうにかして止めてみせると、
新しく理事になったこともあり、張り切っていた…。

相変わらずデレクはお前のために論をぶっちぎり展開中。
メレディスはDCで輝けといったと反論するけど、あまり聞こえてないみたい。
この二人、やはり両方とも医者なので、仕事にかけては二人とも男なんですよね。
だからやっぱり譲れなくて衝突する。その昔、二人の恋が始まったころは、
デレクがアテンディングで、メレディスがインターンだったから、
一方的にメレディスが譲るという形でこの二人の関係は均衡が保たれていたけれど、
あれから10年がたち、メレディスが一流の外科医となった今、
同じ理屈では動かない。でもそれがやっぱり受けれいれられないのかな。
この二人の関係性の危機は、今回はかなり深刻なように思う。

まだ若かったエリスとリチャードの記憶は、興味深かった。
やっぱり当時、二人はW不倫だったわけですよね。少し前に、
妊娠していた当時、ザッチャーとの結婚はどうだったのかという疑問があったのだが、
二人で一緒になるつもりでいたけれど、最後にリチャードがけつをまくり、
エリスのみがメレディスを連れてボストンに行ってしまったということだったのか。
(でもザッチャーが追いかけなかったということは、一方的に離婚を申し出て、
そのまま突っぱねたということなのか、その辺は描かれていなかったが)
エリスの天才ぶりについてはS1のころからずっと伝説のように語られてきていましたが、
インターンにしてハーパー・エイヴリー賞にノミネートされるとは、
想像以上でした。受賞自体はもっと年齢がいってからのようでしたが、
彼女の天才ぶりは誇張ではなかったということですね。

エリスは天才ならではというか、自分の欲望に率直で、
やりたいことがはっきりしてた。その他のことは彼女にとっては、
あまり意味のないことで、自分を優先することにたけていた。
メレディスもリチャードも、腕のいい外科医ではあっても、
エリスの天才とはやはりレベルが違うところにあって、
そこに二人は苦しんできたのでしょうね。特にメレディスは、
まだ幼かった頃から、母親に意図的にではなかったかもしれないにしろ、
恒常的に傷つけられてきていて、それは本当にかわいそうだったと思う。
マギーがまともな里親のもとで育てられたのは、むしろ幸せだったのではないだろうか。

アレックスは小児外科医として、GSMHに戻ってくることになりました。
思っていたよりも、彼は切り替えができているようで安心した。
メレディスに対して、どうして自分に投票しなかったのかと、
オペの最中に聞いていましたが、彼女の率直な言葉については、
ある意味すんなり腑に落ちたようです。彼がここから、
どうやってまた道を開いていくかに興味がありますね。

マギーに対しては、デレクが変な共通意識を持ったようですが、
彼女がもう少し時間を見ながら、リチャードのことや、
メレディスの本当のことを知ることができればいいなと思います。
やはり家族との心のつながりって、大切なものだと思うから。
自分が拒絶されたと思うのって、本当につらいことですし、
マギーにも、あれは反射的な恐怖感であって、本当ではないのだと、
知る機会が訪れればいいなと思います。

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tag : グレイズ・アナトミー

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