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SUITS/スーツ4 第6話 マグカップの救世主

Suits 4 #6 Litt the Hell Up

ルイスは自分の名前入りのマグカップをドナに渡し、ハーヴィーとの仲直りの
手助けをしてもらうように頼むのだが、ここ最近のルイスの失敗に、
苛立ちを隠せないハーヴィーはそれを突き放す。一方、マイクはSECからの
ハーヴィーとの共謀の疑いがかかっていることをシドウェルに知られてしまう。
レイチェルが大学で倒れてしまったことが原因だとマイクは説明し、
それ以上は隠していることはないと嘘をついてしまう…。

レイチェルは思っていたよりも頭がよくないんでしょうか。
ドナじゃないけど、あの状況で男の一人暮らしの家を訪ねていくとか、
ありえないし、しかもそのときの格好が、ジャケットを着ていたとはいえ、
デコルテと腕と、露出があそこまで高ければ、まったく逆のメッセージを発してる。
前回ローガンに頼まれてふたりっきりで仕事を手伝った時もそうでしたが、
ノーと口がいっている割には、アクションはイエスといってるんですよね。
はたから見ていて、グラグラ揺れているのが丸見えで、だからこそ、
ローガンもああしてやってくるわけで…。そしてさらに、マイクには本当のことをいうと、
もっと間違った方向へ。

そういう話を聞いて、正直に話してくれてありがとうとは、
男も女も素直には思えないですし、そういう気があったからこそ、
そういう油断を見せて、間違いが起こったんじゃないかと勘繰られちゃう。
嘘をつかないことが必ずしもベストな選択じゃないということを、
なぜレイチェルほどしっかりした子がわからないのか。
その時点でやはり、ローガンにかなり心が揺れてるっていう証拠かなと思ってしまう。
予告では怒ったマイクとローガンがぶつかって、タイトルからするに、
レイチェルはふられるようですが、そうなったときに、そこにいるのはローガンで、
結局そういうことになってしまうのが、筋として見えてしまうのだが、
制作者はそのストーリーラインを裏切ってくれるのだろうか。

ルイスのこよないハーヴィーへの愛は、あまりにも報われなくて、
見ていて本当にかわいそうになってしまう。現実家のハーヴィーが、
なぜそう思うのかもわかってはいるつもりだけど、
何か、こちらの二人の関係はどうにかできないものですかね。
ハーヴィーはルイスを全く認めていないわけではないのでしょうけど、
もうちょっと優しくしてあげてほしいなと思ってしまう。
果たしてフォースマンの罠がどのようにルイスを締め上げてしまうのか、
そのときにハーヴィーは助けの手を伸ばしてくれるのだろうか。
ジェシカやマローンさえも敵に回さないで済むといいのだけれど、心配です。

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