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グレイズ・アナトミー11 第6話 変化の出発点

Grey's Anatomy 11 
#6 Don't Let's Start


メレディスはデレクの橋渡しによって、少しずつマギーとの距離を縮めてゆく。
デレクがマギーを夕食に招待することを決め、リチャードも勝手に招いてしまう。
だが、メレディスは二人がお互いを避けていることから、
双方に相談もなしに進めるべきではないと主張する。離婚を切り出されたアリゾナは、
病院で寝泊まりをしていたが、プライベートがうまくいかない中で、
ハーマンからの厳しい教えに音を上げつつあったが…。

カリーの仕事が順調なのに比べ、アリゾナはかなり苦労をしている様子。
もともとアリゾナがフェローにと言い出したのは、子供のことから
逃げたかったというのがどこかにあったと思うのですが、
それで家庭を失うことになるというのは、思っていなかったに違いありません。
かなり痛い代償となってしまい、気の毒に思います。

個人的な用があるとハーマンが言い出した時はさすがにわからなかったのですが、
彼女が半年しか時間がないといったとき、そういうことかと納得でした。
彼女がいらいらしているわけも、焦っているわけも、殊更に厳しいわけも。
正直な話をすれば、それを最初からアリゾナに伝えていれば、
もっとすべてが円滑に進んだのでしょうけれど、外科医は侍というか、
群れるわけではないので、仕方がないのかもしれません。
この真実を胸に、アリゾナがこれからどれだけ輝けるのか。
それがこのシーズンの彼女に課せられた使命になるのでしょう。

デレクのお蔭なのかどうかはわかりませんが、たった一週間の間に、
マギーとメレディスの中がずいぶんと改善しているように見えました。
(劇中では一週間以上たったという設定なのだとは思いますが)
まだだいぶ固いし、お互い様子を見ながらな状況ではありますが、
それでも数週間レベルでここまで譲れるようになったとは、
メレディスは本当に成長してると思います。マギーのほうでも、
いろいろと思うところはあれど、メレディスを受け入れようとしているみたいだし、
スムーズになるには時間がかかるでしょうが、少しずつ近づいてきてるかな。

車上生活のもと軍人の女性の話は、よかったです。
オーウェンにはすごく身近な話だったのでしょうし、
彼女の姿が昔の自分が荒れていたころにかぶって見えたのでしょう。
同じように戦地に行っても、自分が兵士たちと同じではない。
その気持ちはわかるけど、でもそうじゃないですよね。
兵士ではなくても、戦地で命を危険にさらしたのは同じですし、
彼らを助けるために全力を尽くしたのも同じ。彼女がオーウェンの言葉を受け入れて、
前へと進む気持ちになれてよかったです。

エイプリルとお母さんのやり取り、母と娘のあるあるな光景でした。
その厚意はありがたいし、うれしく思う気持ちがある半面、
親子ならではの垣根のなさで、自分の陣地にずかずかと入ってこられると、
さすがにしんどいなぁと思う気持ちもありますよね。
でもいつまでたってもお母さんはお母さんで、娘は娘。
その絆が切れなくてよかった。エイプリルの出産は今シーズン中なのかな。
それとも生まれそうなところでシーズンが終わるのだろうか。
早く赤ちゃんの顔が見たいです。

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tag : グレイズ・アナトミー

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