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グレイズ・アナトミー11 第7話 与えられたチャンス

Grey's Anatomy 11 
#7 Could We Start Again, Please?


病院には火事の現場から妻を抱えて窓から飛び降りた男性ノリスが運ばれてくる。
ノリス(デイヴィッド・カーペンター)は妻のハティ(バーバラ・ブラウンウェル)の
手を放そうとしないのだが、メレディスは彼を助けるために説得する。
ところが病院に駆け付けた夫妻の娘サラ(ジェシカ・ガードナー)は、
依存症の会でアメリアのことを知っており、担当医を変えてほしいとわめく。
一方、アリゾナはハーマンの患者である妊婦のエミリー(ルシアナ・フォーラバー)の
診察をするのだが、胎児に輸血が必要だということがわかる。
胎児への輸血をしたことがないアリゾナは、ハーマンを呼び出そうとするのだが、
何度電話してもつながらず、帝王切開をすることに…。

セカンドチャンス。
人生でセカンドチャンスが訪れることって、何回くらいあるのでしょうか。
そんなにはないですよね。だからこそ、与えられた時も、
それを生かせる人と生かせない人がいる。
すごく難しいこと。

病院にたどり着いたとき、脈がふれずに亡くなっていると思われていたハティ。
でも、医師たちの諦めない気持ちのおかげで、夫妻ともに生還できました。
こういうときこそ本当に医師としての本懐が果たせたと思う時なのでしょうね。
メレディスもマギーも、カリーも、アメリアも、みんな全力を尽くして、
命を救った。でも、それだけにアメリアにサラが投げつけた言葉が、
今回は本当に残念でした。確かに両親の命がかかっていたわけで、
その気持ち、わかるけど、ルール違反でしたよね…。デレクはデレクであんなだし。
彼の中で、やっと自分の中にくすぶっているものを認めることができたようですが、
ここから果たして前に進めるのか?

ハーマンの病状は進んでいるようで、それでもアリゾナの覚悟が決まったところから、
少しでも寿命を延ばすために治療も始めることになった様子。
それでも今回みたいに、全く連絡がつかない状態になってしまうのは、
かなり厳しいですよね。アリゾナも自分のフィールドでは一流でも、
今学んでいることは新しいことで、知らないことがたくさんある。
ほかにできることがないのかとひたすら手探りの毎日ですよね。
この二人の師弟関係はけして順風満帆ではないですが、
それでも少しでもお互いにとって実りのあるものになるよう祈るばかりです。

マギーとメレディスは、想像以上にうまく溝を埋めつつあるみたい。
メレディスの過去を思えば、本当に彼女は成長した(そればかりだけど)。
今回のノリスへの対応もそうだったけど、昔は彼女はとにかく潔癖で、
ある意味子供で、こういうふうに他人に寄り添うのが苦手だった。
子供を持ったことで変わったのか、単純に人として成長したのかはわからないけど、
彼女のもとからある心のやわらかさとやさしさが表に出てくるようになったと思います。
マギーもこれから、病院内外を含めて、友人ができていくといいですね。

さて。次回はお流れになったはずのDCプロジェクトが再燃?
またもや夫婦の危機が訪れそうですが、どうなることでしょうか。

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