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グレイズ・アナトミー11 第8話 破られた誓い

Grey's Anatomy 11 
#8 Risk


病院に感染症にかかった患者ホリー(リンジー・ピアース)が運ばれてくる。
主治医のマギーは、腫瘍のあるホリーのコンサルをデレクに頼むのだが、
マギーの治療方針とデレクの治療方針があわず、第三者として呼ばれたメレディスは、
主治医であるマギーの方針に賛成し、それに従うべきだと主張する。
だが、結婚で問題を抱える二人は、お互いがお互いの案を支持できないのは、
家庭生活の延長なのではないかという不安がよぎる。胎児の超音波検査を受けた
エイプリルは、ステファニーの何気ない一言で、赤ちゃんの性別がわかってしまい、
不満を覚えるが、ステファニーは超音波映像の胎児の姿勢を見て、
おなかの子に異常があるのではないかと気づく。一方カリーは、
オーウェンと組んでの義足プロジェクトで、足を失った元兵士の親友同士、
リック(タイタス・メイキン・ジュニア)とジョーダン(マイケル・ローク)の
二人を担当するのだが…。

エイプリルの赤ちゃん、大丈夫ですかね? 性別がどうのというのは、
まあ気持ちはともあれ、そこまで大きな問題ではないと思うのですが、
赤ちゃんが長く生きられる可能性が低いというのは、
聞いていてとてもつらかった。やっといろいろなことを乗り越えて、
結ばれた二人で、きっと素敵なパパとママになるであろうことがわかっているのに、
こんな試練が訪れるなんて。ハーマンという一流の胎児外科がいて、
今その教えを乞うている一流の小児外科のアリゾナがいるので、
悲劇には終わらないかもしれないという期待は持っているのですが、
アメリアの本当に悲しい出産も過去にあったので、なんともいえません。
エイプリルとジャクソンの二人の未来にさす影が深くないように、
今はただ祈るばかりです。

カリーの今回のミスは、果たしてミスと呼ぶのが正しいのかどうか、
その辺は定かではありませんが、こういうアクシデントってありますよね。
誰が悪いというわけではなく、ただ、起きてしまうということが。
そうなったときに、どうやって自分を立て直していくのかというのが、
たぶん永遠の課題なのだろうな。それは難しいことだけれど、
前に進むためには、やっぱりやらなくてはいけないこと。
それはカリーだけではなく、ジョーダンの友達であったリックも同じこと。
二人が本当の意味で、ジョーダンが目覚めたときの心を照らす
明かりになれたらいいなと思います。

ハーマンとアリゾナのやり取りはかなり今でもでこぼこ道。
余命をできるだけ悔いなく過ごしたいというハーマンの奔放っぷりは、
なかなかなものでした。アイスはともかくとして、部下とっていうのは、
まあいかがなものかという感じでしたが、もしアメリアが言うように、
本当に彼女の腫瘍の摘出ができるのなら、どうなるのでしょうか。
これがかなうのなら、本当に脳外科のチーフとして、
アメリアの足元が固まることになりますね。

デレクのDC行きはこんなふうになってしまうのか。
まあ、私はやつのことがキライなのでいいのですが、これはメレディスにとって、
痛恨となってしまう伏線がありありで、見ていてつらいです。
前シーズンのクリスティーナ降板予告が不評だったのか、今回は出てないですけど、
デレクが交通事故にあうっぽい映像はまんまと流れてましたからねー。
しっかりしてくださいよー、WOWOWさん。ネタバレ嫌いな人のために、
そういうタイプのフラッシュとか煽りはいりませんからねー。
メレディスを次のシーズン、苦しめるためだとしたら、本当に呪います。

今回の患者、どこで見たことある子だったっけなーとさんざん頭をひねったところ、
どうやら「グリー・プロジェクト」から「グリー」に数回ゲスト出演した
びっちのリンジーでした。いくつかドラマにも出ているようなので、
これからも彼女を見ることあるのかもしれませんね…。

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tag : グレイズ・アナトミー

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