スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SUITS/スーツ4 第10話 秘密を握るカギ

Suits 4 #10 This Is Rome

ピアソン・スペクターの事務所を退職したルイスは、自分が開拓したクライアント、
3社をもらい受けたいと願い出るのだが、ジェシカはすげなくはねつける。
代わりにハーヴィーはシンシナティの大手企業P&Gの仕事を紹介しようとするが、
ニューヨークでなければ意味がないと、ルイスは怒って断ってしまう。
事態を見たドナは、シーラとやり直す機会を作ることができるように、
ボストンの仕事を紹介することを提案する…。

ルイスが去って、戻ってくるためのキーとなるのは、まさにマイクだったわけですね。
マイクの学歴詐称の話は、だいぶ落ち着いてきたのかなと思っていましたが、
こんなところで蒸し返されるとは。シーラが一瞬だけ登場しましたが、
また大切な人を二度も失うことになり、ルイスは自分が大切に思っていた人たちにも、
裏切られた思いで、これからどう変わってしまうのだろうか。

ルイスのいいところは、やはりあの否めない温かさだと思う。
彼が自分で決めて、それを切り捨てることにした時、どうなってしまうのだろうか。
根はあの通りの人なので、感情を捨てると思っても、
心を失うことはないはずなので、今までのルイスは必ずどこかに残るのでしょうが、
けして同じではないですよね。彼がまた仲間を信じることができるように、
ハーヴィーやドナ、マイクたちは信頼を取り戻すことができるのだろうか。

ジェシカについては…。
彼女は経営者であり、このドラマのほかの登場人物たちとは、
一線を引いた次元である人というのはわかっているのですが、
なんというか、本当に冷たいというのか、血の通っていない感が、
たまらないですよね。唯一ハーヴィーにだけは(やや)心を許していて、
過ちも受け入れようとするんですけど、それって描かれてはいないですが、
ジェシカの中に、ハーヴィーに対する何か特別な気持ちがあるという、
制作側の裏設定なのだろうか。いくらでも冷徹になろうとすればなれる、
ハーヴィーでさえ、そういう冷たさは感じないのに。なんでしょうね。
ああいう人が自分の上司だったら、正直言っていやですね。
上司じゃなくても、ああいう人が会社にいたらいやだ。

カトリーナは、出てきてすぐのころ、本当にびっち爆発していて、
なんなんだろうと思っていたのですが、ルイスのアソシエイトになって、
本当に変わったのだなと思います。彼女がずっと陰で支えてくれなかったら、
もっと前に彼は倒れてしまっていたと思う。あるときは彼を支え、叱咤し、
文字通り彼が前に進めるようにしてくれてた。ルイスがパートナーとして、
もう一度事務所に返り咲くことになったので、彼女も残れるのかなと思うのですが、
果たしてそこはどうなることか。

まだまだ波乱は続きそうですね。

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。