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プロジェクト・ランウェイ11 第10話 咲き誇るスプリング・ルック

Project Runway 11 
#10 He Said, She Said


前回のチーム分け、負けたチームはそのままで、勝ったチームは二組に。
どこのチームも微妙に(チームによっては盛大に)不協和音が。
そろそろストレスも体力の限界もピークに近い頃なので、
爆発するデザイナーがいつ出てもおかしくないですね。

今回のテーマは、コンペのスポンサーでもあるロード&テイラーのモチーフ、
バラをイメージした既製服を作ること。優勝作品は実際にL&Tで売られるので、
大きなステップ。

今回のゲスト審査員は、L&Tの社長、ボニー・ブルックス。ザックに代わってレイチェル。
以下、ハイジ⇒ハ、ニーナ⇒ニ、ボニー⇒ボ、レイチェル⇒レ。

ミシェル・レズニアク・フランクリン 34歳
芥子色とベージュの生地を組み合わせたミニワンピース。
これはいいですね。ベストなくて正解だ。仕事にも着ていけるし、
ミニだから、デートにも向くだろうし、ジャケットを合わせれば、
夜きちんとした席にも出ていける。これだったら買います。
ハ:テーマのとらえ方もいいわ。ほかのみんなは文字通りのとらえ方をしているけど、あなたはひねりがきいているし、すごく今時っぽい
ニ:どんな人にも似合いそうね。体形やサイズを選ばない

ダニエル・エスキヴェル 48歳
フューシャピンクの半そでワンピース。
うーん、私はこれはぴんとこない。
ボ:この色はとってもいいと思うし、ウィンドウにも映えるでしょうね
ニ:もう少しディテールに工夫が必要でしょうね
ハ:目新しさがまったくないと思うの
レ:あなたはとっても個性的なのに、この服にはどこにも個性が出てない

パトリシア・マイケルズ 46歳
濃いピンクのレイヤードトップスにピンクのサブリナパンツ。
パトリシアのデザインは好きな時と微妙なときの差が激しいのですが、
今回のトップスはエレガントでかわいくて気に入りました。
ほかの色とも華やかで合わせやすそうです。

スタンリー・ハドソン 44歳
濃い目のピンクの膝が隠れる丈のノースリーブワンピース。
シンプルだし、私は着やすそうだし、楽そうで好きですが、
面白みがないとか言われそうな気がしないでもないです。

×サマンサ・ブラック 28歳
ピーチ、ピンク、黒、青の生地を合わせて作ったホルターネックミニワンピース。
黒が一番下にあるせいか、変なメイド服みたいに見える。
…これ、かわいいですかね? わからん。私だったら999円でも買わないです。
ハ:すっかりしなびた花びらって感じ
ニ:私は嫌いじゃないし、ひどい点はつけてない
ボ:とってもキュートな作品だと思う

リチャード・ホールマーク 39歳
黒とピンクのカラーブロックマキシ丈ワンピース。
スポーティーなデザインで、ティムじゃないけど、見たようなデザインだ。
シルエットとかはきれいです。
ハ:楽そうだし、コーディネートに悩まなくていいわね
ニ:はっきりいって、すごくありふれてる

ラヤナ・アギラー 28歳
黒のレザーでパイピングしたバラ色のプリントワンピース。
春っていうよりは夏な感じがします。よくラヤナが着てる感じの服で、
ピンと来ないとチームメンバーやティムに言われていましたが、
私はこれ、売ってたら買っちゃうかもしれません。
でも、もうちょっと丈が短いほうが使いやすいかなぁ。
ニ:私にはもっと年配の女性向けに見える。でもデザインで救われてるわね
ハ:セクシーなドレスだと思うけど、プリントは最低

今回はチーム戦とはいえど、ほぼ個人戦のような感じでした。
コレクションとしての統一感とかも言われてませんでしたしね。
とはいえ、勝負はついて、デザイナーは去ってゆく。

次回はここ最近、すっかりおなじみとなった自分で作るプリントの回のようだ。
それぞれの個人的な思い入れが出るチャレンジなので、
デザイナーたちの意気込みに期待しています。

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