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Major Crimes 重大犯罪課3 第3話 迷探偵 再び

Major Crimes 3
#3 Frozen Assets


ラスティを後部座席に乗せて、パトカーを運転していたフリンとプロベンザは、
ベアード警部と名乗る男から、事件現場に向かうように命令を受けて急行する。
告げられた住所にたどり着くと、マーセラ(キャロル・クック)の邸宅で、
最近亡くなったばかりの彼女は、愛犬のマルチーズに屋敷と2000万ドルを
遺産として残したばかりだった。現場で困惑していた二人を出迎えたのは、
以前ディック・トレイシーを名乗った偽刑事のジョナサン・ベアードだった。
遺産を託されたマルチーズが殺され、マーセラ夫人の死にも、
疑惑があるというのだが…。

クローザーS5-6「偽りの名刑事」で登場したディック・トレイシーこと、
ジョナサン・ベアードの再登場。ものすごく久しぶりで、
このキャラは強烈だったので覚えていたが、こんな顔だったっけと、
ちょっと記憶があやふやでした。

しかし、彼が出てきたら、そりゃあまともな方向性に進むはずもなく。
この彼の言う「死体」がまともなもののわけないなとは思ったのですが、
案の定の展開で、ひっくり返って突き出している4本の足を見て、
大爆笑でした。新しいシーズンが始まって、2話連続で、
やや重めのエピソードが続いたので、軽く口直しでしょうか。
だが、プロ・フリコンビの真骨頂はもっとすごいところにあるので、
彼らも大人になったってことでしょうかね~。さみしいけど。

プロベンザがジョナサンの話にキレそうになってる姿を、
後部座席でびっくりした顔で見ているラスティがかわいかったです。
また、ここで(たぶん)初めてプロベンザのファーストネームが明らかに。
ルイだって。ルイ! ラスティがやはりおもしろがって、
「あなたの名前はルイなの?」と質問したのに答えたプロベンザが、
「離婚したか上司でない限り、俺の名前は警部補だ」というのがおかしかった。

ディック・トレイシーが提出したレポートはどうなったのかと、
以前彼が出演したエピソードで疑問に思っていたレビューが残っているのだが、
どうやらあのレポートはそのまま提出されて、ファイルされたらしい。
めんどくさいから放置されたのか、その辺は不明だが、
彼はかなりしたたかですよね。ラスティのためにプロベンザが書いた、
推薦状を盗んで新しい仕事を見つけたり。採用の女性が、
あまりに強く握手をされて、顔をしかめても気にしてないし。
また出てきたりするのかなぁ。彼の再登場は、全く思っていなかったので、
なかなかなサプライズでした。

今回、かなりコメディタッチで描かれていましたが、
いかにも成金な趣味の悪いいでたちで容疑者をだましたシャロンも、
なかなかいけていました。彼女は普段、とてもシックな服装が多くて、
シンプルだけど、とても趣味のいいワンピースやスーツ姿なので、
そのギャップがよかったです。たまにはこういうエピソードもいいですよね。

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