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グレイズ・アナトミー11 第10話 あなたのいないベッド

Grey's Anatomy 11 
#10 The Bed's Too Big Without You


DCにデレクが向かってから、よく眠れなくなってしまったメレディスは、
アレックスにヘルプを求めるが、なかなか相手をしてもらえない。
出勤すると、静脈肉腫の患者エイドリアン(シェリル・フランシス・ハリントン)の
オペを担当することになる。話を聞いてほしくてアレックスにサポートを頼むが、
結局断られ、ベイリーとオペに臨むのだが、実際に開腹してみると、
腫瘍が画像を取ったときよりもはるかに大きく成長していて、
とても手の施しようがなく、いったんは閉じて、もう一度対策を練ることに。
一方、アメリアはハーマンの脳腫瘍の取り除き方についてブリーフィングを行うが、
誰一人として彼女の話についてこれず、自信を失ってしまう…。

おひとりさまって、得意な人と得意じゃない人がいますよね。
メレディスではないけれど、常に彼氏が途切れず(彼女の場合は友人も含まれるが)、
一人でいるということになれていないというか、たぶん耐えられない人と、
マギーのように、割と一人が快適で、さみしい気持ちはなくはなくても、
大丈夫な人とに分かれるような気がします。私はといえば、
おひとりさまが得意すぎて、このままだと人間としてやばいのではと、
不安に駆られていますが、一人でいること自体は全然平気な人です。
メレディスには子供がいるから、本当の一人とは違いますが、
それでも大人の話し相手というのは別ですよね。色々あったけれど、
マギーと心通わせることができるようになって、本当によかったと思う。

そのメレディス、マギー、ミランダが格闘したキュクロプス。
腫瘍というか、もはや臓器の大きさでしたよね。
あの様子だと、全摘できて、これで寛解ということになるのでしょうか。
ただ、血管も巻き込んでいたようなので、本当に大丈夫なのかな。
たぶんあのご夫妻がまた出てくるということはないと思うので、
これで快方に向かうのだと思いますが、あの腫瘍が摘出されたときは、
なんだか涙がにじんでしまいました。こういうことがあるから、
どんなにつらくても、苦しくても、医師の仕事ってやめられないのだろう。
これが明日を照らす光になるし、糧になる。チームは素晴らしい仕事でした。

意気揚々とプランを話したアメリアですが、誰一人ついてこれないのに、
本当に大丈夫なのだろうかと、自分を疑い始める。
でも、怖いのだという本音に、リチャードが怖くなければただの愚か者といわれ、
自分を立て直す。そうですよね。だって、自分の腕に人の命がかかっているわけで、
そりゃ怖いのは当たり前。でも、ステファニーの提案によって、
新たな光が差してきた様子。うまくいくといいですよね。

エイプリルは大丈夫かな。恐怖で彼女が混乱しているのが、
見ていて本当につらくて、かわいそうでした。他人の目から見れば、
まだ見ぬ赤ちゃんよりも、妻のほうが大切だからと中絶を進めるジャクソンは、
正しい形なのかなとは思うけど、自分の体に宿った命を、
病気だからと言って、簡単に絶ってしまうことができないエイプリルの気持ちもわかります。
これが大きな溝になってしまう可能性があるので、とにかくエイプリルとジャクソン、
二人が納得できる形での結末をと思うのですが、検査結果を持ってきたハーマンが、
入ってきた途端に暗転。ションダ、またかよ! あ~もう!
来週まで持ち越しです。

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tag : グレイズ・アナトミー

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