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プロジェクト・ランウェイ11 第13話 いざ世界のファッションの都へ!

Project Runway 11 
#13 Europe, Here We Come


このシーズンはお金がかかってるな~。今までもファイナル近く、
デザイナーたちを海外に旅立たせることはありましたが、
まさかアシスタントまで一緒にとは豪華な。

今回のテーマは、ファッションウィークをかけて、ファッションの都で
インスパイアを受けて、作品を制作する。

今回のゲスト審査員は、歌手のジョン・レジェンド。
以下、ハイジ⇒ハ、ニーナ⇒ニ、ザック⇒ザ、ジョン⇒ジ。

スタンリー・ハドソン 44歳
ロンドンへリチャードと同行。
黒のケープに黒のワンピース。バックにシルバーのジッパーでアクセント。
スリットの深さはジッパーで自分で調節できるのが機能的。
裾の流れ方がきれいでしたが、黒一色でロングドレスだと、
結構重たい感じがしますね。モデルの髪も黒だったからよけいかも。
ニ:ランウェイに登場したとき、とてもドラマチックな感じがした
ザ:ブラボー

ダニエル・エスキヴェル 48歳
ベルリンへアマンダと同行。
白のジャケットに黒の長めのトップスに黒のワンピース。
すごく洗練されてて、カッコいい女性という雰囲気の服でした。
ニ:ベルリンの息吹を感じる
ハ:とっても若々しいし、今時のいけてる女の子って感じ

ミシェル・レズニアク・フランクリン 34歳
ニューヨークにトゥと居残り。
黒のトップスにグレーのスカート。これはワンピースですかね?
ティムにはグラデーションのような話をしていましたが、
そんなふうには見えませんでした。光の加減でしょうか。
ニ:あなたは復活したわね
ジ:スカートの質感と動きが気に入ったよ
ハ:スカートの生地が汚れた馬用の毛布みたい
ザ:ニューヨークが見えるよ。確かにニューヨークらしさがある

パトリシア・マイケルズ 46歳
パリへケイトと同行。
黒のブラウスに柄を透けさせた白いトップスに黒のスキニーパンツ。
この変なもわもわしたトップスはいらないでしょ。
独創的とかいって、審査員に褒められるのかもしれないが、正直変だし、
ゴミ袋を着てるみたい。
ザ:僕はメモにぼろきれのクチュールって書いた
ニ:なんだかまるで、失敗してぐちゃぐちゃになった綿あめみたい

×ラヤナ・アギラー 28歳
バルセロナへサマンサと同行。
白地に黒のレースで柄を映えさせたコートに黒のスキニーパンツ。
ブラウスのピンクを挿し色として、コートの袖口から見せていました。
ザ:このコートは本当によくできてると思う。ただその袖はかなり目障りだね
ニ:なぜ袖を出したの? なぜ? なぜ?
ハ:部屋着を着たバルセロナの年配の女性って感じ
ジ:これを着ても、ほとんどの女性はセクシーな気分になれないと思う

パトリシアが残ったかー。逆かなと思ったんだけど、ハイジの力かな。
個性の強さがラヤナと比べたときに勝ったというところでしょうか。
今回は一応4人全員がファッションウィーク参加ということになっていましたね。
最近は途中まで作らせて、ダメな人を最後に一人落としていましたが、
このまま進むのかしら。でも来週もランウェイで批評されてましたし…。
それを聞いて、アドバイスを生かせってことでしょうか。
ともあれ、コンペも大詰め。皆さん、優勝を目指して頑張って。

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