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SUITS/スーツ4 第13話 過去へのドライブ

Suits 4 #13 Fork in the Road

レイチェルはドナをディナーに呼び出し、ルイスから友人に戻ろうと話を受けたが、
マイクを許してくれなければ、受け入れられないと申し出たところ、
それは無理だと断られたと相談する。一方のハーヴィーも、ジェシカに呼び出され、
ルイスと仲直りをするように言われるのだが、マイクを許そうとしないルイスとは、
元に戻るのは難しいと告げるが、自分でどうにかしろと諭される。
ハーヴィーは6年前、ルイスと顧問契約を争った、マッカーノンの仕事を、
半分譲るとルイスに持ち掛け、出かけることにするのだが…。

現在と過去が交錯するエピソード。
たまにこういう手法を色々なドラマで見ますが、上手に整理されてない脚本だと、
話が分かりにくいんですよね。今回のエピは…うーん、その中間でしょうか。
ソーキンはこれがすごくうまいんですが、この脚本家の人は、
上手でも下手でもなく、普通って感じだったかな。

ハーヴィーとルイスの関係性は、このドラマの始まったころからちょっと複雑で、
なぜそうなのかというのは、あんまり明かされないまま、
ずっとその微妙な距離感が続いていたと思うのですが、
初めてそのきっかけとなった事件が今回明らかにされました。
ルイスはハーヴィーのことが本当は大好きなのに、
焚きつけられると、結構すぐに火がついちゃう性格なので、
そのままこんなことになっていたんですね。

そうはいっても、根はやさしいルイス。
マイクに対してどれほど腹が立っていても、たぶん本当は許したかったんだと思います。
だって、実際に培ってきた思い出や友情はそこにあるわけですから。
心の中にたまってしまった膿をお互いに出し切ったことで、
やっとすべてとまではいわないまでも、お互いを受け入れられるところまで、
水に流すことができてよかった。どんなにハーヴィーやマイクやドナが元気でも、
ルイスがつらそうにしてると、見ててつらいんですよね。
彼が一番このドラマの中で、人間的で自分に似てるからなのかもしれません。

そういえば今回、マイクがメッセンジャーでいっていた無料法律相談事務所の、
えらいさんがNCIS:LAのネイト(ピーター・カンバー)でした。
あっちではスーツ姿を見ることがないので、なんだか新鮮な感じでしたね。

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コメント

こんにちは。

初めてコメントさせていただきます<(_ _)>  (←いつもは読み逃げ大魔王~)

その法律相談事務所のインターンのクレア(だったかな確か)、マイク役の俳優さんのフィアンセですよね?
改めてお似合いの二人だな~っと思いました。
ドラマの中ではダメんなっちゃったけど。


naoさんへ

初めまして、こんにちは。遊びに来てくださってありがとうございます。

クレア役の女優さん、トロイアン・ベリサリオさんですね。naoさんのコメントで初めてお二人の婚約を知りました。スゴイ! 情報通ですね^^ 清楚な感じの女性で、確かにふたり、お似合いです。彼女はもう1エピソード登場のようなので、そのときにまた、じっくり見てみたいと思います。

またいつでもコメントで遊びに来てくださいね! よい連休を。
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