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SUITS/スーツ4 第14話 内部告発

Suits 4 #14 Derailed

マイクはジェラード教授から呼び出しを受け、彼が担当をした鉄道事故を起こした会社の
元従業員ジョー(マイケル・ハーニー)から、事故の前に安全性に問題があると、
内部告発をしたのに、とりあってもらえず首になったという話を聞き、
訴訟を引き受けるよう、ハーヴィーに取り次いでほしいと頼まれる。
自分の経歴詐称を知っていることをほのめかす教授に、マイクは引き受けることに。
ところがハーヴィーに話を持ち掛けると、内部告発は扱わないからという理由で、
断られてしまい、仕方なく自分一人でケースを受けることにしてジョーに会いに行く。
ルイスは受付嬢が電話に出る際に、自分の名前を省略していることにいら立ち、
レイチェルにその怒りをぶちまけるのだが…。

スーパードナの大活躍の後、まさかの展開に。
あの事務所に書類を取りに行ったとき、身元を偽っているなとは思ったのですが、
こんな形で彼女が追い詰められてしまうとは。以前、ハーヴィーをかばって、
ハードマンにはめられたとき
も、同じように彼女は窮地に立たされましたが、
今回は少し事情が違う。ハーヴィーもマイクも、彼女を見放すはずはないので、
どうにかなるのではないかと思うけれど、ケースがそこにかかっている以上、
それだけでは解決しないはず。心細そうなドナの顔が予告に映っていましたが、
どんな逆転劇を用意してくれるのだろうか。

ルイスはまだ少し荒れたりはしていますが、やっと彼らしさが戻ってきたと思う。
もとは人のいい彼のことですから、ああいう嫌がらせスタイルは、
自分でもあまり心地よくなかったんじゃないのかな。マローンがジェシカのために、
ルイスと仲直りすることを決め、心の中を隠してルイスを訪れたとき、
ルイスは本当にうれしそうだったし、飲んでいる席でもうれしそうだった。
本当の嘘つきがどちらなのかがわかった今、たぶんマローンのルイスに対する気持ちは、
仲間のために泥をかぶることができる男と変わったのではないかと思うので、
この二人にもしかしたら、本物の友情が芽生えるときが来るかもしれない。

そしてジェシカとマローンだが…。
彼女が嘘をついたとき、マローンが真実を知ったときにすべては終わる、
そしてそのときは、彼女が思っているよりも早く来ると書いた
のですが、
まさに思った通りの展開に。これまでジェシカは、彼女自身の才覚で、
ほとんどのことを自分の思い通りにしてこれたのだと思います。
だからこそ、そういう選択をしてしまったのだろうと思われますが…。
ジェシカのマローンへの気持ちは本物だとは思うけれど、
彼女はとてもプライドの高い女性なので、彼にすがるとは考えにくい。
この二人の関係が、事務所の小さな地震になるのだろうか。

今シーズンもあと2話で終わり。ということは、この鉄道事故のケースと、
ドナのことが結論出るのかどうかというところだろうか。
ジェシカとマローンでクリフハンガーは考えにくいので、
今の状態だとドナが焦点になるのかな? あまり大きなところで、
ストーリーが分割されないといいのですが、どうなることでしょうか。

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