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プロジェクト・ランウェイ11 第14話 ファイナル・ランウェイ 前編

Project Runway 11 
#14 Finale, Part I


ついにファイナリストが決定する。
やはり途中までコレクションを作らせて、誰がファッションウィークに出るのか、
決定する形になるらしい。そうですよね。
コレクションの中から3着を選んでプレゼンすること。

以下、ハイジ⇒ハ、ニーナ⇒ニ、ザック⇒ザ。

ミシェル・レズニアク・フランクリン 34歳
プリントのニットにブラウンのブラウス、ジーンズと黒のレザーパンツ。
カーキの布とレザーを合わせたブラウスに黒のスカート。
黒のコートにパンツ。
どれもティムの言う通り、ミシェルの作品だなってすぐわかる。
クールな女性に似合いそうなコレクションでした。
ザ:きみはひとつの宇宙を作り上げた。風変わりなバランスで遊んでいるけど、ファッションショーではそういうリスクも必要になるからね

パトリシア・マイケルズ 46歳
グレーにフェザーと思われるプリントを施したハイウエスト切り替えのミニワンピース。
馬のしっぽの毛を使ったフリンジのケープに黒のレザーパンツ。
水色の生地に手製のシルバースパンコールを縫い付けたミニワンピース。
ティムはヘアピースが気に入ったといっていたけど、あれ、変ですよね…。
ポンポンを頭にのっけた変な人みたい。せっかくドレスはきれいなのに、もったいない。
ハ:あと疑問なのは、あなたのコレクションに統一感があるのかってこと
ニ:スース博士の不思議な世界へようこそって感じ
ニ:そのドレスは確かにきれいよ。でもヘッドピースに目が行っちゃう。そのケープは毛の色見本みたい。やりすぎよ
ザ:ウィッグが好きだな。僕はあのウィッグがあるから全体が成立してると思う

スタンリー・ハドソン 44歳
黒のジャケットに黒の八分丈パンツ、インナーはゴールドのブラウス。
ゴールドのロングドレス。胸元はVネックに黒でアクセント。
黒のレザージャケットにプリントのニットツーピース。
スタンリーのコレクションはどれも洗練されてて美しいです。
ハ:確かに洗練されてるし美しいわ。でも驚きはどこ?
ザ:このバランスは時代遅れに見えるね
ニ:私はあなたの作品は統一感があると思う。どの作品もリッチでラグジュアリーだし、いろいろな質感を盛り込んでるわ

ダニエル・エスキヴェル 48歳
黒のえいのレザージャケットに六分丈レザーパンツ、黒の帽子。
黒のニットのトップスに黒のパンツ。
黒のフォーマルロングドレス。
最初のレザージャケットはダニエルのシグネチャールックですね。
そして最後のドレスもシルエットがきれいでした。
ただ、全部真っ黒だったのが気になりました。
ニ:ふたりの女性にはドラマを感じるんだけど、もうひとりは何か場違いなの。真ん中の子はどうしちゃったの?
ハ:マイケル・コースがいないから私が言うわよ。そそられないね
ハ:全部が黒だから、いいところがあっても目立たないのよ

ついにファイナリストがそろいました。私はニーナ派で、パトリシアだったら、
ダニエルのコレクションを見たかったので残念。ただ、オリジナリティといえば、
確かにパトリシアなんですよね。しょうがないんだけど。
いくつになっても挑戦はできるというダニエルの言葉は、
自分に向けてのものだったのだと思うけれど、温かくて素敵でした。

今シーズン、やっぱりマイケル・コース大先生がいないと寂しいなと思っていたのですが、
次回、ファッションウィークの最終審査には参加してくれるようだ。
彼がいないと、辛口コメントばっかりで、面白コメントが足りないんですよね~。
まだ3着しか見ていないコレクションですから、どんな結果が出るのか、
楽しみにしています。個人的にはミシェルに期待です。

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