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プロジェクト・ランウェイ11 第15話 ファイナル・ランウェイ 後編

Project Runway 11 
#15 Finale, Part II


ついにファッションウィーク。ファイナリストにアシスタントがついて、
最後の詰め。毎回思うのだが、ファッションウィーク直前まで、
デザイナーたちは手を入れてるんですね。これはコンペだからなのか、
どこのデザイナーもそうなのか。その辺はわかりませんが。

今回のゲスト審査員は、マイケル・コース大先生。
以下、ハイジ⇒ハ、ニーナ⇒ニ、ザック⇒ザ、マイケル⇒マ。

ミシェル・レズニアク・フランクリン 34歳
黒のタートルネックとスカートの服が一番好きでした。
(なぜかこの服だけは早送りされていましたが)
オオカミをモチーフとしたミシェルのコレクションですが、ノースリーブのものも含め、
冬なイメージでした。彼女のデザインはいつも洗練されていて、
都会の女性の強さを感じさせるものが多く、素敵ですね。
ハ:あなたのコレクションには物語が見て取れるし、あなたの内面も伝わってくる
マ:全体的に君の作品は生地の組み合わせが面白いし、全く違う素材も溶け合ってる
ザ:きみの服は美しい。ランウェイに一つのメッセージが見て取れた

パトリシア・マイケルズ 46歳
羽の模様のドレスの前の馬の毛のヘアピースをつけたモデルの服がこの中ではよかったです。
彼女の作品はいつも、間違いなくオリジナリティに満ちていて、
自分のルーツに誇りを持っているのは素晴らしいことだと思うのですが、
どうもその方向性が私はあまりぴんとこなくて…。イロモノちっくな印象が、
どうしてもぬぐえない服が多いなと思ってしまいます。
彼女の作品は個性が強いので、好き嫌いが分かれるところなのでしょうね。
ハ:私が気が付いたのは観客の表情。突然みんなの顔がパッと明るくなったの
ニ:とても力強い作品がある一方で、残念な感じのするものもあるの
マ:きみにはずば抜けた芸術性がある

スタンリー・ハドソン 44歳
3着目のレザージャケットとプリントワンピースが好きです。
イエローゴールドのドレスはあまりでしたが、そのあとのメタリックライトブラウンの
ワンピースもかわいかった。前回審査員に受けなかったゴールのドレスは、
カットしてトップスに使ったんですね。その思い切りはすごいと思う。
ハ:あちこちに縫製の荒い部分があったわ
ニ:もっと今風に、二十一世紀らしく
ハ:通販カタログの服みたいだった

ミシェル、優勝おめでとう。
彼女が泣いてしまったのを見て、こちらまでもらい泣き。
ミシェルのこびない強さが好きです。デザインも好きなものが多かったけど、
打ちのめされても、傷ついても立ち上がる彼女の強さに惹かれたのかなと思います。
いい作品でした。

パトリシアは個人的にはあまり好みではない作品が多かったのですが、
その否定できないオリジナリティは本物で、尊敬しています。
そしてスタンリー、よかったと思うのですが、この数週間は、
冒険が足りないと審査員たちに不評でしたね。残念でした。

最終回はデザイナーたちが集まって、お互いの感想を述べる会のよう。
これ、やるシーズンとやらないシーズンがありますね。
結構見ているとしんどかったりもするので、これは最初のほうだけ見て、
最後まで見るかどうか決めたいと思います。

ともあれ、デザイナーの皆さん、お疲れさまでした!

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