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グレイズ・アナトミー11 第14話 私たちはスーパーヒーロー

Grey's Anatomy 11 
#14 The Distance


ハーマンのCTの画像から、もうこれ以上はオペを待てない状況だとわかり、
アメリアはステファニーを助手として、腫瘍摘出手術に入ることに。
ハーマンが手術をする予定だったミランダの知り合いのグレンダは、
アリゾナが代わりに執刀することとなる。かつてない大きさの腫瘍に、
恐怖を隠せないアメリアは、誰もいないところで思わず泣いてしまうが、
勇気を振り絞ってオペに立ち向かう。一方のアリゾナは、
ミランダからハーマンはどこかと何度も聞かれるのだが、
自分が執刀医となり、オペをすると宣言し…。

アメリアにアリゾナ、本当にお疲れさまでした。
ふたりとも不安と恐怖がいっぱいだったことでしょう。
準備はしたといっても、けして十分とは言えない。
どれだけ自分に言い聞かせても、怖い気持ちは消せない。
そんな中で、最善の結果を引き出せた二人は、本当に強かったと思う。
いいものを見させてもらいました。

色素を入れた後、暗くなったオペ室の中で腫瘍が光るシーンは、
恐ろしい光景のはずなのに、幻想的で美しくもありました。
なぜかメフィストフェレスを思い出した。
本当に恐ろしいものとは、美しいものなのかもしれません。
オペの途中で動けなくなってしまったアメリアを力づけたリチャード。
デレクのこともよく知っている彼だからこそ、できたことなのでしょうね。
ただでさえ身動きの取れない中、長時間のプレッシャーに耐えて、
アメリアもステファニーも、本当に頑張ったと思います。

一方のアリゾナのオペ。こちらはハーマンとの思い出がフラッシュバックして、
ふたりがどんなふうに絆を温めてきたのがわかって、
彼女の気持ちが胸に迫ってきて、オペ後のアリゾナと一緒に泣いてしまいました。
大切な人のために、できることがないというのはつらい。
オペの最中、道を失いそうになって、心にある師の言葉を思い出し、
少しでも進もうとするアリゾナは勇敢でした。アレックスやミランダ、
みんなが良かれと思ってしたことも、自分の道の妨げになるのなら告げる。
そしてつかんだ次への道。視力を失ってしまったハーマンですが、
彼女とアリゾナの師弟関係はこれからも続いていくのでしょう。

そういえば、エイプリルが戻ってきていました。
中の人が実際に子供を産んで、戻ってきたようなんですが、
このドラマ、毎回女優さんの産休がめちゃくちゃ短い…。
ミランダの中の人やメレディスの中の人も、ドラマ中に十世界で出産してますが、
本当に数週間で戻ってくるんですよね…タフだ。

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tag : グレイズ・アナトミー

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