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スーパーナチュラル9 第6話 天国から来た殺し屋

Supernatural 9 #6 Heaven Can't Wait

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アイダホの店で人間として働いているカスティエルからディーンに電話が入る。
遺体が消えて、ピンクの霧が残っているという不審な事件が何件も起こり、
狩りをしたほうがいいのではないかという。カスティエルを狙う天使から、
サムを離しておくために、ディーンはひとりでアイダホに向かう。
一方、暗号の解読をしていたケヴィンは、象形文字にまで翻訳をするが、
それ以上の翻訳はかなわず、クラウリーに力を借りることになるのだが…。

昨日の敵は今日の友となるのか。
食えない狸オヤジ、クラウリーのことですから、完全に味方にはならないまでも、
アバドンの反乱によって、かなりダメージを食らっているのは事実のよう。
自分は契約を守るといっていましたが、そこは正直怪しいです。
でも、アバドンを好きにさせないために、しばらくは力になってくれるかも?
あの注射針を使って、自分の血液を抜いていたクラウリー。
自分の血を使って、何をするつもりなんでしょうね。そこは心配ですが。

いい人スティーヴ=キャス。思い切り利用されていましたが。
あのノラのいいぶりでは、誰でも勘違いしますよね。
女の私でさえ、彼女が誘っているのはキャスだと思いましたよ。
ちょっとあれは、ずるいし、キャスがかわいそうでした。
赤ちゃんにとってはよかったんじゃないかなとは思いますが。
シャツのボタンをはずしても、まーったくキャスはセクシーに見えませんでしたが、
いいひとぶりは健在でした。そっちのほうが大切だと思います。
ただ、デート(すると思ってた)相手の家のバラを切ってプレゼントというのは、
あまりよろしくないかと。まだ勉強することがいろいろありそうですね。

メタトロンのかけたまじないは絶対にとけない。天使はもとに戻せない。
だとすると、本当に落とされた天使たちの怒りは解けないですよね。
キャスの命を狙ったところで、もはやなんの意味もなくなるわけですが、
それでもその怒りを晴らすためだけにでも、彼を狙い続ける天使は、
後を絶たない気がする。本当に彼らを天界に戻す方法はないのだろうか。
今までの過去を振り返れば、何か超法規的手段はきっと、
どこかで見つかるのじゃないのかなとは思いますが、それまではしばらく、
キャスもほかの天使たちも、人間として生きていくしかなさそう。

悪い別れ方をしてしまったディーンとキャスが、今回また一緒になれてよかった。
事情をキャスに話してもいいとは思うのですが、あえてディーンがそれをしないのは、
キャスに罪悪感を持たせないためなのかな。相当傷ついてると思うので、
そっちもどうにかしてあげてほしいと思うんですが、どうなることか。

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