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グレイズ・アナトミー11 第18話 理想の自分

Grey's Anatomy 11 
#18 When I Grow Up


デレクがシアトルでメレディスや子供たちとともに過ごすことを決意する。
なぜかはわからないが、デレクが変わったことを感じ取ったメレディスは、
久しぶりに幸せな気持ちになる。病院には小学生の社会科見学で、
10人程度のグループが先生や保護者と一緒に訪れるが、その最中に、
ERに銀行強盗と銃撃になった警官や犯人たちが運び込まれてくる。
ギブソン夫人(リビー・ヴィラリ)が血縁として病院に駆けつけてきた話を聞き、
メレディスたちは被害にあった警官のふたりが彼女の息子だったと知る…。

メレディスがデレクは変わったといっていたが、確かに雰囲気が変わった。
これまでずっと、彼は自分のキャリアを追い求め続けてきて、
メレディスも子供たちも、ある意味ではその足かせのように思っていたように見えるのだが、
家族がいる幸せというのをやっとかみしめたのだろうか。
もしそれがあの研究生とのキスによってなのだとしたら、本当に皮肉な話だが。

アメリアがオーウェンのことを本気で好きになったという話を、
一番最初にデレクにしたというのは意外でした。
アメリアはGSMHのなかで、まだ新しいというせいもあるのかもしれないけど、
そんなに友人として親しくしている人がいないですよね。
今シーズンから加わったマギーよりも少ないくらいだと思う。
プライベート・プラクティス」のころから、アメリアは割と一匹狼系だったかも。

でも、その話をデレクにできたということは、彼女も彼の変化を感じたのでしょうね。
本気だったら傷つくのは当たり前。その答えはとてもいいものだった。
(アンチ・デレクの自分にしては珍しく、まっすぐすとんと入ってきた)
つらい思いをしてきたアメリアだから、幸せになってほしいとは思いますが、
オーウェン、もう完全にクリスティーナのことは吹っ切れたのかな?

人助けと臓器移植。これってすごく難しいですよね。
ミランダのいうことはわかるけど、あれは本当にタイミングが悪かったし、
伝える内容も悪かった。でも、息子たちと長い時間をすごしてよく知っている同僚、
プルイット(ケヴィン・アレハンドロ)の言葉で方向が変わった。
何がきっかけでどう変わるかわからない。たとえ絶望的な状況でもあきらめない。
死と戦う医師には、そういった覚悟が必要なのかもしれない。

こっそりオペを眺めていた少女ジュリー(キーリー・ウィルソン)。
私は医者になりたいのだときっぱりとした口調でした。
こういう子が大きくなって、本当に医師として道を歩みはじめてくれたら、
報われたような気持になるんだろうな。頑張ってほしいなと思います。

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tag : グレイズ・アナトミー

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