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スキャンダル 託された秘密4 第5話 殺人者のバラード

Scandal 4
#5 The Key


オリヴィアたちは義理の娘ケイトリン殺害容疑で逮捕されたキャサリンを助けるため、
事件の真相を探る。実の父でキャサリンの夫の事務所の警備担当をしている、
クビアックを見張っていたところ、そこに忍び込んできたケイトリンの親友、
フェイスと鉢合わせ、彼女が殺されるのを目撃する。急いで警察に連絡するが、
クビアックは偽のアリバイを用意しており、容疑から逃れることに。
一方、ジェリー殺害容疑で拘束されたジェイクは、大統領にしか話さないと言い張り、
飲まず食わずで尋問をかわすのだが…。

フィッツって本当にしょうもない奴…。
ジェイクの言う通り、公に彼を痛めつける理由ができて、うれしくて仕方ないのでしょう。
もはや息子の死なんてどうでもよくて、大好きな愛人を寝取った男に復讐のほうが、
嗜虐的な喜びなのかなというふうにしか見えませんでした。
一国の大統領がこれって、「スキャンダル」の世界のアメリカ、大丈夫か。

ジェイクが犯した殺人は数知れないものの、現在容疑がかかっている中で、
実際に彼が手を下したのは、サイラスの夫、ジェイムス殺しだけ。
この全部が嘘ではないあたりが、非常にトリッキーな感じがします。
無実を言い張っても、その中に実際に犯した罪も入っていると、
それが証明された時点で、すべてが嘘に見えてしまうから。
ましてここには大統領の私怨も絡んでいるから、めんどくさい。
果たしてジェイクは娑婆に出てこれるのだろうか。

このシーズン、ずっと今までの姿が嘘のように壊れていたメリー。
ジェリーの死の真相をしって、どうやら生き返った様子。
もしいつもの強気のメリーに戻ったら、またリヴと角突き合わせるのだろうか。
そうなると、またリヴにドヤ顔が戻ってしまうので、それも勘弁かなー。
そこまでするほど、フィッツは大した男じゃないですし…。
まあこの辺は縄張り意識のなせる業なのかもしれませんが。

このドラマが始まったころは機械のようだったハックが、逆に家族の消息を知り、
ものすごく人間らしい心の迷いを見せていました。ハックがおとなしいせいか、
闇の世界にどっぷりはまってしまったクインの花開きっぷりもすごい。
本当のことを言ったのに、どうしてキムは信じてくれないのかというハックだけど、
普通に考えたら、なかなか信じられない話なのは事実だと思います。
一緒にいた間は、そういう危ない仕事についているということを、
まったく見せないでいたから余計に、心が壊れてしまった人に見える。
そこは必ずしも間違ってはいないけど、ハックが元に戻れるのかは、
クインの腕にかかっているような気がします。


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