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Major Crimes 重大犯罪課3 第13話 危険な役作り

Major Crimes 3
#13 Acting Out


元子役スターのジェイミー(ジェイソン・ドリー)が薬物過剰摂取の疑いで、
遺体で発見される。検死の結果、注射痕は死後につけられたもので、
頭部を殴られたことが原因だとわかると、犯人を捜すために死を隠し、
マスコミの目をかく乱することに。ところが、ネット上に、
ジェイミーが殴られている映像が流出してしまい、彼の死を隠し通せなくなる。
一方、フリンの娘ニコル(トレイ・デヴィト)がオフィスを訪ねてくる…。

初めてフリンのお嬢さんが登場。きれいなお嬢さんですね~。
そして気が強そう! お父さんは完璧にやりこめられてる。
前のシーズンからなんだか微妙に引きずっていた、
フリンのシャロンへの微妙な恋心に思わぬ展開が。

ニコルからどうやってプライベートでは恋人、仕事では上司という、
二足の草鞋を使い分けているのかという質問を受けて、
シャロンが静かに怒っていましたが、ラスティの「整理」のおかげで、
実情はデートしているにかなり近い状況であるという事実に気付き、
軽く衝撃を受けていました。彼女が混乱することって珍しいので、
ニコルに質問を受けたときの狼狽の表情とかがおかしかったです。
いつもはシャロンがラスティを助けるのが定番ですが、
二人の役割が逆になったのも面白かった。

状況が差し迫ってきたことで、これまでもさんざん苦言をしてきたプロベンザが、
この状態をおもしろがっていました。バレエのふりして踊ったりして見せて、
いらいらしつつも、楽しんでいるようでしたが、思わぬ発展もあるのかも?

シャロンとフリンの関係のほうばかりが気になってしまって、
事件は相当どうでもいい雰囲気になっていました(私だけか?)。
でも、今回尋問室とOA室の両方で容疑者をはめる形で追い詰めましたが、
この手法は「クローザー」でブレンダがよくやっていたなと、
少し懐かしい感じがしました。事件も解決でよかったです。

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