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グレイズ・アナトミー11 第20話 最悪の事態

Grey's Anatomy 11 
#20 One Flight Down


リチャードが出勤途中に小型飛行機が墜落する。けが人が搬送されてくるため、
彼は急いで病院へと向かう。事故の話を聞いたメレディスとアリゾナは、
自分たちが遭遇した墜落事故を思い出し、冷静ではいられない。
墜落した飛行機のパイロットだったサム(アレックス・クレイグ・マン)と、
初デートだったケイト(アビー・ミラー)が運ばれてきて、ふたりの運命の恋の話に、
ステファニーは共感して、どうにかして救いたいと願う。
メレディスはDCに出勤していないというデレクに連絡がつかず、
飛行機事故のことも相まって、不安で集中できずにいた…。

ここでもう一度飛行機事故というのは、メンバーには本当につらすぎる出来事でした。
あのとき事故にあったスタッフで、今もGSMHに残っているのは、
メレディスとアリゾナだけだけど、彼らを救うために奔走した残りのメンバーにとっても、
あれは本当に悪夢の出来事だったから。フラッシュバックに襲われて、
実際いつパニック発作を起こしても、おかしくない状態だったと思う。
でも、リチャードだけはそんなことがあったのかを覚えていなかったかのように、
なんだか牧歌的な自慢話を続けていましたが…。

死者とけが人が少ないと最初思ったのですが、本当にセスナのような、
小さな飛行機だったんですね。しかも乗っていた二人とも助かった。
堕ちた場所が場所だったのに、そちらも多少早産があったにせよ、
そんなに大事にならずに済んだのは、本当によかったと思います。

いよいよデレクの退場が迫ってきたという感じですが、
久しぶりに幸せそうな笑顔に包まれていたメレディスにさらなる試練がと思うと、
本当に残念で仕方がない。ミランダも言っていたけれど、
彼女はここまでのシーズンの間に尋常ではない不幸に何度も見舞われていて、
それでも九死に一生を得て今があるわけですが、この上心の支えとなるべき人が、
いなくなってしまったら、彼女はどうやって前へ進んでいけるのだろう。
いくらアンチデレクの私とはいえど、これはあまりにもひどいと思う。

ただ、このドラマの中で、やはりメレディスとデレクというのは、運命のカップルで、
この二人を離婚させたりとかはできないというのが、制作側の判断だったのでしょうか。
クリスティーナのように、離れたところで活躍、さようならするということは、
夫婦である以上、別離となってしまうわけで、そこが違いだったのかな。
(あえてネタバレ情報をあさってはいませんが、デレクは死ぬであろうという確信です)
これ以上メレディスを痛めつけないでといいたいところですが、
ションダはむしろそういうの上等なシナリオ作りをするからなー(諦め)。
アレックスとマギーがメレディスを支えてくれることを祈るばかりです。

オーウェンとアメリアはどうするんですかね、これ。
クリスティーナとのことがあるから、アメリアと関係が深まるのは複雑です。
つらい経験を乗り越えてきたアメリアですから、彼女にも幸せになってほしいけど、
何しろ彼女はむらっけがあるので、堅実が一番のオーウェンには、
あまりあっていないような気もする。こちらもまだしばらくは引きずりそうですね。

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tag : グレイズ・アナトミー

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