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スキャンダル 託された秘密4 第6話 無実の男

Scandal 4
#6 An Innocent Man


元大統領のクーパーが脳卒中で亡くなる。国葬の準備をするために、
メリーはやっと公務に戻ることに。クーパー大統領のファーストレディ、
ビッツィー(キャロル・ロカテル)を出迎えたメリーは、クーパー大統領への
哀悼の意を示すと、彼が成し遂げたと思われていた偉業のほとんどが、
ビッツィーのものだったと聞かされ、彼女も夫の不貞に悩まされていたと知る。
ジェイクと連絡が取れないことが不安なオリヴィアは毎晩悪夢にうなされる。
アビーは怒りを買うのを承知で、そのことをグラント大統領に打ち明け、
オリヴィアへ連絡をするように頼み込む。一方、サイラスは秘密の愛人、
マイケルとの関係を続けていたが、彼がエリザベスの命令で動いているとは知らず、
不用意に電話を置いたまま席をはずしてしまい…。

メリー完全復活。
パジャマ姿でウェストウィングを歩き回り、フィッツを困らせている彼女も、
私は結構好きでしたが、私は黙って言うことなんて聞かないわと、
何かを狙っているメリーのほうが好きなので、ちょっと安心しました。
ビッツィーのなかなかな猛女ぶりに触発されたのか、すっかり親しくなっていて、
孤独だったメリーにも、心の支えになるものができたのかなと。
いまだにしょうもない愛人に骨抜きにされているフィッツよりは、
メリーのほうが明らかに強いので、第二のビッツィー目指して頑張っておくれ。

ハックはなんで急にオンラインゲームなんてやり始めたのかなと思ったら、
息子との交流だったんですね~。相手は同じくらいの子供と思ってるようですが、
キムに二度と顔を出すなと言い渡され落ち込んでいたハックも、
これでやっと毎日を過ごす目標というか、糧ができたみたいでよかった。
一時はクインがぶちきれるくらい、抜け殻でしたからね…。
心に張りが出るというのはいいこと。

アビーもやっとホワイトハウスの中で、足元を固められるようになってきた?
キレられるのを承知でフィッツに食って掛かったり、ひどい扱いを受けてきたけど、
これから少しは変わっていくのでしょうか。一番アビーをバカにしていた、
サイラスに現実を突きつけたことで、彼が彼女を見る目は変わるかな。
同じ政権の報道官に、この扱いはひどいですからね…。

リヴもハックもまともに仕事をしてくれない中、クインはロッカー探しに奔走。
アメリカのロッカーって、鍵番号が書いてないのか? どこの鍵かはともかく、
あんなにいっぱいロッカーが並んでいて、鍵番号が書いてなかったら、
自分でロッカーに荷物を入れても、どこに入れたか忘れちゃいそう。
落とし物の鍵を拾った人が荷物を盗めないようになのかよくわからないけど、
サービスが悪いあたり、日本とはだいぶ違うのね。ていうか日本だったら、
何日間か荷物を入れっぱなしにして開け閉めがないと、中身を出されちゃうけど、
そういうのもないようですね。そっちのほうが犯罪に使われそうだけど、
国によっての考え方の違いですかね。

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