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スキャンダル 託された秘密4 第8話 最後の晩餐

Scandal 4
#8 The Last Supper


ジェリー暗殺の真相を知ったグラントは、ジェイク、オリヴィアと3人で会うことに。
ローワンを生け捕りにする方法を考えようとするのだが、ジェイクもグラントも、
自分のアイデアでやるといって話を聞かない。オリヴィアは自分自身を餌として、
父親をおびき出すことを提案する。一方、ハックは息子のハヴィーと、
交流を少しずつ深めていたが、自分の本当の仕事が何かは隠していた。
ケイトリン殺害事件をクインは捜査、そしてハヴィーはエリザベス・ノースの
秘密をオリヴィアの命令で探ることになるのだが…。

ずるいし陰険だし嘘つき…ごめんなさい、それって自分のことですか!?
(と、すかさずテレビを見ながらつっこみたくなった)
リヴがエリザベス・ノースに対していったことは、まるでリヴ本人の描写みたいでした。
エリザベス・ノースは確かに嫌な感じだし、このドラマの中でも悪役扱いで、
たぶん彼女(の役)を好きな視聴者はあまりいないだろうと思われるのだが、
実際のところ、リヴのほうが彼女よりずっとずるいし、陰険だし、嘘つきだし、
性格も悪いと思う。いやー、主人公に共感できないドラマって、
誰の目線で見ればいいのかわからなくて、混乱しますよね。

父親のやり方をまねて、ジェリー殺害の真相をフィッツに見せたリヴ。
これで自分もローワンと同じレベルに達したと思ったのでしょうか。
一番身近で彼のやり方を身にしみてわかっていたジェイクだけが、
ローワンの恐ろしさを理解していたように思います。でもその彼でさえ、
娘をおとりにすれば、どうにかなると楽観してしまったのは、
リヴに対する感情で目が曇ってしまったのか。草原に放たれた手負いの獅子は、
果たしてどんな復讐を企てるのか。

ハヴィーと交流するようになって、精神的に安定してきたように見えたハック。
息子と一緒にいる間は、本当に幸せそうで、少し安心していたのですが、
張り込みに息子を同行させたのは、大きな間違いでしたね…。
少しずつ信頼関係を築くことができてきていたのに、殺害現場を見られてしまっては、
まともに会話をできるようになるのかどうか。あの子もお母さんに内緒で来てるでしょうから、
キムに話が行くことはないと思いますが、心をまた開けるようになるまでは、
長い道のりとなりそうです。

しかし、クインではないですが、最後のほうに突然おもしろくなってきました。
ケイトリン殺害事件は今シーズン、かなり最初のほうで出てきて、
そのまま継続扱いでしたが、ここにエリザベス・ノースがつながってきて、
さらにアンドリューまで食い込んでくるとは。ずっと無視されていた間に、
メリーへの愛情が怒りへと変わり、さらに憎しみに変化してしまったのだろうか。
自分の権力のために、メリーを利用しているエリザベスですが、
男まで絡んでくるとなると、これはかなりな修羅場となりそうです。

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