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スキャンダル 託された秘密4 第9話 殺しのカード

Scandal 4
#9 Where the Sun Don't Shine


ローワン捕獲作戦が失敗したため、B613のセーフハウスを捜索すると、
そこにはオリヴィアの母親のマヤが監禁されていた。マヤを尋問するが、
知りたい情報は出てこない。一方、クインはオリヴィアに対して、
クビアックとエリザベス・ノースの件のアップデートを行う。
ローワンは裏から手を回し、B613にかかわった人間たちの始末をはじめる。
すんでのところでジェイクは殺し屋の手を逃れ、仲間たちに警告をする…。

もうこのままリヴは帰ってこなくてもよし。
(前シーズンフィナーレでも同じことを言ったが…)
今回はエピソード冒頭から、鼻息荒いリヴのドヤ顔にうんざりです。
父親をさっさと捕まえて殺せと命令している姿、どうみてもまともじゃない。
本人はえらいショックを受けている様子でしたが、ローワンに言われたとおり、
鏡の中の自分をもう一度見つめなおしたほうがいいんじゃないですかね。
自分が陰険で性格が悪くて、悪魔のようにずるい人間だということを認めたうえで、
正義の騎士などではけしてないのだということを言い聞かせたほうがいいと思う。
そうじゃないと犠牲者は増えるばかりだし。

クインは一度川を越えてしまった後は、どんどんすごいことになってる。
ハックが機能しなくなってしまったときも一人で仕事を黙々とやってましたが、
今回も殺しのカードの件があって、チャーリーに注意を呼びかけるとともに、
また獣のような本性が(笑)。ことの終わった後での本気の殴り合い、
すごい迫力でした。このいい子ぶりっこしない突き抜けたところがクインはいいと思う。
これからチャーリーもOPAのサポート要員になっちゃったりするのだろうか。

ハヴィーのことで半狂乱になっているハック。その後ハヴィーとは会えず、
話もできておらず、相変わらずキムにも門前払いを食らう日々。
でも、あの書類、ハックのFBIファイルならぬB613ファイルなんですかね。
キムが目を通してくれるかどうかわからないけど、もしそうしたら、
彼女が彼を受け入れられるようになるかというと、微妙なんじゃないかなぁ。
そんな危険な人物がそばにいてほしいとはなかなか思えないでしょうし、
むしろ怖くなりますよね。秘密を知ってしまったら、彼女にも危害が及ぶかもしれないし。
唯一の救いは、ハヴィーが見たのが、ハックが積極的に人を殺しているわけではなく、
彼が殺されそうになっていたのをクインが助けた形になっていたので、
まだよかったのかなとは思うけど、悪夢が消えるまでには時間がかかりそう。

アンドリューの裏切りを知ったメリーは、本当に完全復活したと思う。
自分を操っていたのが、心を許したアンドリューの女だと知って、
怒り心頭してすっかり目が覚めたという顔をしていました。
そのことを知らされた一瞬だけは、ショックな表情をしていてかわいそうでしたが、
エリザベス・ノースに啖呵を切っている姿は、戦いの女神降臨という感じでした。
これでメリーはまあ大丈夫かな。ただ、常に誰かのセカンドというのは、
強い女性であるメリーでもかわいそうだなと思う。

サイラスとマイケル。結局結婚するっていうことで決着しました。
マイケルが本当のところ、何を考えているのかというのは、
いまだにちゃんと出てきていないわけですが、彼のあの微妙な表情、
以前リヴが言っていた通り、ただサイラスを利用しているというだけではなさそう。
ちょっと彼が何を考えているのか、どこかで知りたいなと思います。

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