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Major Crimes 重大犯罪課3 第17話 暴走の報い

Major Crimes 3
#17 Internal Affairs


サンチェスが腰の手術を受けた母親を見舞いに行くと、家の鍵がかかっておらず、
安否を案じて家じゅうを探し回ると、彼女が床に倒れており、宝石箱が消えていた。
母のラモナ(アナ・メルセデス)が誰かが押し入ったようだというのを聞き、
間もなく戻ってきた介護士のティノが、2時間も留守にしていたと知ったサンチェスは、
ティノが泥棒の手引きをしたと確信し、かっときて思わず殴りつけてしまう。
一瞬の隙をつき、ティノは逃げ出すのだが、サンチェスからの連絡を受けた、
重犯課のチームがティノの家に駆け付けると、彼は死んでいた…。

久々のフリオ熱血エピ。
短気だからね~。ましてお母さんに危険ありとなれば、そりゃあもう…。
でも、そのフリオの熱血なところが好き♡

しかし今回は、結構危ないところだったと思う。
確かに今シーズンも、彼が尋問中に軽く(あくまでも軽く)ブチ切れて、
容疑者の襟を締めあげて、壁に追い詰めているシーンを何度か見ている。
それが容疑者の逮捕に一役買っているのも事実だし、
彼がそうなるのも、正義の気持ちが強いのも本当。
とはいえ、このドラマのスピンオフのもととなった「クローザー」で、
危険な綱渡りを続けたブレンダは更迭されてしまったわけで、
その轍は踏めないシャロンの苦しい気持ち、うまく伝わったかな。

母親と子供の関係って、難しいですよね。
子供だって、母親のことをすごく大切に思ってるし、気にしてる。
でも、大人になったら大人として扱ってほしいもの。
だけど母親にとっては、いくつになっても子供は子供。
この両者の関係が、微妙な軋轢になったりもするのよね…。母親には勝てないし。
ちょっと距離があるくらいが、ちょうどいいんだけど、
お母さんのために、同居してあげることにしたやさしいフリオ。
家に足を踏み入れて、1分で叫び出しそうになっていました。がんばれ。

またまたジャックが登場して、シャロンの脳みそを爆発させていましたが、
ラスティの言葉に、少し目が覚めたようでした。
今更彼との復縁なんて、100万年たとうともありはしないでしょうが、
壊れてしまった信頼を修復するための一歩となるのだろうか。

それにしても、ラスティ、本当にこの子は苦労してきたんだなと、
これまでずっと見てきたけれど、改めて再確認して、少し切なくなった。
確かにジャックは暴力を振るったりするような人ではないしバカではないから、
そういう意味ではラスティにとっては、諭しやすい相手だったのかもしれない。
でもね。そういうことになれてるってこと自体が、なんとも悲しいです。
こういうことが日常の子供時代。今だってまだ子供なのに。
やっとまともな子供としての生活が営めるようになって、本当によかった。

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