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スキャンダル 託された秘密4 第10話 囚われの部屋

Scandal 4
#10 Run


ジェイクと自宅でくつろいでいたオリヴィアは何者かに拉致されてしまう。
消えたオリヴィアを追って、ジェイクは外に駆け出すのだが、
実際のオリヴィアは、アパートの隣の部屋に隠されていた。
ジェイクが偽の手がかりをつかんだことを確信したのち、犯人たちは荷物をまとめ、
オリヴィアを連れ去ることに。注射で意識を失わされたオリヴィアが目覚めると、
そこはどこかもわからない場所の監獄だった…。

「プリズン・ブレイク」のマイケルの頭脳と同じくらいオリヴィアの頭脳が謎。
本当に彼女は頭がいいのか? ただ単なるうぬぼれではないのかと、
疑問に思ってしまうような行動が、最近はとみに散見されるように思う。

今回の誘拐にしても、普通だったら、彼女を部屋から引きずり出す際に、
クロロホルムのような意識を失わせる薬をさっさと使って、
彼女に誘拐がどのようにお膳立てされているかの裏方を見せるようなことはしないはずだし、
ましてや指輪を落とすなんて、手がかりを残すような行動を許すはずがない。
その時点で、この誘拐がステージされたものだという可能性が高かった。
私みたいな一般人ならともかく、裏の世界を散々見てきたリヴなら、
おかしいと感づいてもよさそうなものなのに気づかない。いくら恐怖で混乱していたにせよ、
リヴがもともとの設定通りの優秀なフィクサーなら気が付いたはず。

加えて同部屋の囚人にもあっさりと秘密を話してしまう始末。
この人が犯人の一味だったら、どうするのかなぁと思ってみていたら、
今回の「オリヴィア誘拐プロジェクト」のリーダーでした。
トイレでのシーンもそう。5分で相手が入ってくるのがわかっているのだから、
別に無理やりその1回のトイレで窓を開けようとする必要はなくて、
少ししてから、またトイレに行きたいとリクエストをして、
まるまる5分使える状況でやればいいものを、すぐにばれてしまうし、
さらに、犯人をひとり射殺した後、銃を投げ捨てて走ったのにも驚き。
まだ銃を持っていれば、リーダーも殺して逃げることができたはずなのに。

しかし、大統領の弱みがオリヴィア・ポープだなんてことは、
あのキャビネットにいる人たちにとっては、公然の事実だったはず。
アンドリューが知らないはずがないと思うんですけどね。
なぜメリーがあんなふうになってしまったか、フィッツの父親のことはともかく、
リヴのことは絶対に話してるはずなのに、ここまでして知った秘密が、
大統領はオリヴィアのためなら何でもするだったら、かなりお粗末。

何やら次回は身代金要求でよくあるようなビデオ撮影の予告が流れてましたが、
国を救うという使命感に欠けているフィッツがどんな決断を下すのか。
今から見えてしまっていますが、0.1%の裏切られる可能性がないとも限らないので、
予想通りとなるのかどうかを見どころとしたいと思います。

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