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スキャンダル 託された秘密4 第11話 オリヴィアの行方

Scandal 4
#11 Where's the Black Lady?


オリヴィアを人質に取られた大統領は、副大統領のリクエスト通り、
西アンゴラへの宣戦布告をすることに。事情を知らされていないサイラスとアビーは、
なぜ事態がこんなことになったのかが理解できないで困惑していた。
一方、ジェイクはハックとクインとともに、送られてきた
オリヴィアの生存証明のビデオの解析を進めるのだが、
誘拐犯らしき人物の顔が何とか判別できたものの、顔認識ソフトを使っても、
犯人の身元がわからない…。

いくら妻のお許しが出たからって、本当に戦争を始めてしまうとは。
どんなに大事な愛人だとしても、越えてはならないラインがあると思うのに、
さすがフィッツ。簡単に想像の斜め上を越えていきますね。
こんなのを大統領に抱いてしまった「スキャンダル」の世界のアメリカ国民は、
本当にかわいそうとしか思えない。

これ、もし戦国時代みたいな下剋上ありの世の中が舞台だったら、
オリヴィアの立場に立たされた人は、社会の義のために、
自決すると思うんですよね。でもリヴは自決なんてしない。
西アンゴラへの宣戦布告も、フィッツ、やっちゃダメ、なんていいながらも、
本当に止めるための手立ては打たない。自分が最高権力者を動かすための、
鍵となっていることをわかっているんだったら、あのビデオの中で、
自殺をすればよかったのに(主人公だから?)そうはならない。
こんなにみんなが血眼になって救おうとするほどの魅力が、
この主人公にないと思うのは、私だけなんだろうか。

自分をオークションにかければいいと、イアンに掛け合ったリヴですが、
それもどうなんでしょう。本当にフィッツを助けたいと思ってる?
闇のオークションである以上、競り落とされたとしたならば、
いうことを聞かなければそれこそそこには死が待っていて、
さらにもし核兵器を持つ危険な国や思想団体が勝ってしまったら、
自分や大統領、祖国レベルではなく、全世界を巻き込むような、
とんでもない事態になってしまうというのに、そこに対する罪悪感もない。
とてもじゃないですが、正義の旗印を持つ人間には見えません。

久々にハックの拷問セットが出てきたなと思ったら、
素人さん相手にも、容赦なし。いや、あの程度で済んでるから、
かなり加減はしたのでしょうけど、それも実際に拷問してみて、
本当にエリザベスはこの誘拐には絡んでないという結論から、
あそこで止まったというのが実情でしょうか。
アンドリュー、最初はメリーを救う白馬の騎士みたいな登場だったのに、
どこからこんな暗黒騎士に落ちてしまったのだろう。
フィッツに対する嫉妬か、軽んじられていることに対する怒りなのか。
そこら辺はまだ明らかにされていませんが、かなり急な牙でした。

次回は放送時間の変更があるようです(少なくとも字幕版は)。
録画予約をしている方は、どうぞ気を付けて。

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