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スーパーナチュラル9 第14話 ケビンの頼み

Supernatural 9 #14 Captives

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賢人の基地にいたサムとディーンは、基地に異変が起きているのに気づく。
ゴーストが基地にとりついていて、そのゴーストがケヴィンだと考えた二人は、
ケヴィンに語り掛けるところから始める。コーヒーメーカーに話しかけるのは、
なんだかばかばかしいと思いながらも、ディーンが語り始めると、
それにこたえてケヴィンの亡霊が姿を現す。すでに天国へいったと思われていた、
ケヴィンが地上をさまよっている理由を聞くと、天使たちが地上に落ちてからは、
天国への道が閉ざされてしまっているのだという。そんな中で、
ケヴィンはカンザスにいる亡霊のキャンディから、自分の母親らしき人物が、
キャンディと一緒にとらわれていたという情報を手に入れたのだが…。

肝っ玉おっかさん、再び。
クラウリーが彼女を手にかけたところで終わっていたし、当然のように、
それで彼女は死んだものだと思っていたが、まさか生きていたとは。
まあ、ドラマ的都合のよさで(それが許されるタイプのドラマなので)、
生き返らせたのだとはわかっていますが、それでも手にかけたのがクラウリーなだけに、
なんだかんだいっても、さすがはクラウリーというか、
ほかにもまだ何か秘密を袖の下に隠していそうと期待が高まる。

ケヴィンとのお別れはかなり唐突で、何が起きたのかもわからないうちに、
彼は天使に殺されてしまっていたので、今回このエピソードで、
きちんとお別れをすることができてよかったなと思います。
しかし、天国が交通渋滞とは。俗な世界なんだなーと思ってしまう。
彼は人類のために尽くしてきましたが、思いもかけないところで、
志半ばに倒れることになってしまい、しかもそのまま亡霊化してしまうなんて、
あまりに気の毒なので、最後にお母さんと会えて、きちんと前へ進めることになって、
一安心しました。

そんな彼の最後の心残りがサムとディーン、ふたりの兄弟の仲のこと。
ケヴィンがいる間は、おとなしく言うことを聞いていたサムですが、
まだわだかまりを流すことができないでいる様子。
立場的に、サムが許す立場で、ディーンが許される側なので仕方がないけど、
ディーンはまた取り残されたような形になってしまいました。
ふたりの和解には、まだ時間がかかりそうです。

今回のエピソード、クラウリーは名前が出るばかりで、登場はありませんでした。
あの倉庫番のセリフはかなりおかしかった。元気モリモリの悪魔って。
結局のところ、地獄の王の登場がなかったので、なぜリンダを生かしたのか、
その説明がなく、彼の本当の目的はわからないまま。
ああ見えて、目的のないことはしないオッサンなので、
彼女の命を取らなかったことには、きちんと理由があるはずなので、
そこが早く明らかにされるといいなとおもいます。気になるし。

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