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スキャンダル 託された秘密4 第13話 奪還作戦

Scandal 4
#13 No More Blood


オークションの結果、イランがバイヤーとなることが決まり、オリヴィアはガスたちに、
交渉の場へと連れていかれる。オリヴィアはガスたちがペルシャ語がわからないことを
利用して、イラン側へ取引が成立したら殺されるという話を吹き込み、
彼らが取引から降りるように話を持っていく。オークションが白紙に戻り、
今度こそはとハックたちはマリー・ウォレスの名前を使ってオークションに参加する。
一方、オリヴィアが敵国にわたった場合のリスクをCIA長官は示唆するが、
大統領はどんなに可能性が低くても、彼女を奪還しろとしかいわず、
まともなディスカッションにならない…。

……。
ここで都合よく、S1で静かに消え去ったスティーヴン登場とか。
ロシアを動かして、20億ドルでオリヴィアを買い取りつつ、
その債権回収しないとか。実はオリヴィアはペルシャ語しゃべれましたとか。
アメリカ国民はこのプロット見て、どんな反応だったのかな。
ありえないなんて、ありえないとか、「鋼の錬金術師」に出てくる言葉を
思い出してしまいますが、もう何がなんだか(最近、毎回これいってる気がする)。

アンドリューのその後。
ま、これはしょうがないでしょう。今、下衆という言葉がはやりですが、
最初は王子様キャラで出てきたのに、もうすっかり下衆野郎になってしまったので、
これはもうしょうがない。ていうか、ハックじゃなくて、
チャーリー使えばよかったのにとかは思いましたが。そしてこれをきっかけに、
エリザベスとメリーの間に、なんとない連帯感が生まれてたり、
そこもこれからの展開に影響があるのでしょうか。

サイラスがここにきて、やっと常識を取り戻したのかと思いきや、
やっぱりフィッツ本人に向かってはキレることはできないんですね。
たとえ自分が創造した大統領とはいえど、大統領は大統領。
そこには日本人には理解できない、Mr. Presidentというものへの、
敬意があるということなのかな。でも、本人には内緒で、
暗殺へのGoを出したのは、首席補佐官としては正しい判断だったと思う。

最後、ハックたちが去って、数秒後にもうフィッツが現れましたが、
殺されたお向かいさんの部屋にでも隠れてたんでしょうか。
仰々しい旗付きのハイヤーには、ジェイクたちは気が付かなかったのか。
(突っ込みたいところがたくさんありすぎて、わけがわからない)
自分のために戦争に行くなんて、あんた、なんなのみたいにリヴはキレてましたが、
動画を撮影される前に、自殺してたらこんなことにならなかったでしょ。
ていうか、フィッツだったら、絶対に戦争に行くのわかってたでしょ。
自分の力で切り抜けたと大見栄を張っていましたが、アビーやデイヴィッドや
スティーヴンやサイラスがいなければあの場で死んでたわけで。
この大統領とその愛人の図々しさに至っては、いい勝負です。

次回からは通常営業に戻るようでしたが、それでいいのか。
この数回の余波は、なかったことにするんですかね。
その辺、不明です。

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